- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「インポート」は、主に輸入関連業界の顧客を対象に当社サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(重要な会計方針)」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 15:12- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック株式会社 | 142,640 | モビリティ |
| 京浜急行バス株式会社 | 133,544 | モビリティ |
| 株式会社池商 | 111,893 | インポート |
2024/06/26 15:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(重要な会計方針)」における記載と概ね同一であります。2024/06/26 15:12 - #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/26 15:12- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、社会の課題解決のため、ソフトウエアの開発やハードウエアの提供などを継続的に行うには、経営の安定性と成長性のバランスが重要になってくると認識しております。このため、ハードウエアの提供及びソフトウエア開発案件の受注により計上される売上であるショット売上と毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上を重要指標としております。しかしながら、当社は成長途中であることから、現時点ではショット売上の増加を目標とすることでアカウントが増加し、ストック売上も増加すると考えております。
また、収益性を測るための経営指標として売上高営業利益率も重要と考えております。
当社では、ショット売上、ストック売上および売上高営業利益率に着目することで、高い成長と安定した経営を目指してまいります。
2024/06/26 15:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(モビリティセグメント)
モビリティセグメントは、受注金額が10百万円以上の大型開発案件が増加し、ショット売上高が伸長いたしました。特に、前事業年度に完成した案件の2次開発や3次開発などの継続案件及び顧客のDX化支援として提供した総合情報配信サービスの売上が増加したことが大きな要因となっております。
また、ストック売上高に関しては、大型開発案件の納品が第4四半期会計期間に集中し、保守・システム利用の開始が来期以降となったことで、当事業年度の業績への影響は軽微となり、昨年度と比べ微増に留まりました。しかしながら、足元ではカーシェアリングシステムで利用する車載器等の稼働台数も順調に増加しており、毎月の利用料による売上高も順調に増加しております。
2024/06/26 15:12- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 受託契約等の売上高 | 546,689 |
| のれん | 63,259 |
| ソフトウエア | 69,077 |
| ソフトウエア仮勘定 | 21,392 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)受託契約等の
売上高 2024/06/26 15:12- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(1) 決算期変更の理由
当社が提供するソリューションは、事業の特性上、毎年1月から3月に売上高や営業利益が偏重する傾向があります。売上の季節変動に伴う業績への影響を緩和し、経営及び事業運営を効率的に実施するとともに、業績等の経営成績の開示を向上させることを目的とし、事業年度を毎年1月1日から12月31日までとすることといたします。
(2) 変更の内容
2024/06/26 15:12- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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