- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2024/09/27 15:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2024/09/27 15:00- #3 事業等のリスク
(17)固定資産の減損リスク(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:特定時期なし、影響度:小)
当社は、工場、機械設備等多くの有形固定資産や顧客関連資産、技術関連資産等の無形固定資産を有しておりますが、投資に対する回収が不可能になることを示す兆候を認識した場合には、将来キャッシュ・フローの算定等により減損の有無を判定しております。その結果、減損損失の計上が必要になることも考えられ、その場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(18)金利変動と財務制限条項に関するリスク(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:特定時期なし、影響度:大)
2024/09/27 15:00- #4 企業の概況(連結)
- tep 5
CITIC Groupは、当社グループ参画に当たり、CITIC Capital Japan Partners Ⅲ, L.P.の100%子会社であるTA HD Limitedの100%子会社のTA Asia Limitedが2016年4月14日に(株)アルノジャパン(現当社)を設立。
上記Step3及びStep4における本件第一合併、本件第二合併実施後、2016年7月1日に本売主が、本件第一合併、本件第二合併の完了を停止条件とする株式譲渡契約に基づき、本売主の保有する(株)タウンズ(同法人の商号変更前は(株)アルノ)の全株式(自己株式を除く野中雅貴の保有比率は69.3%)を(株)アルノジャパン(現当社)に譲渡(以下、「本件株式譲渡」という。)。
(株)アルノジャパンが自己資金の他、外部からの借入金で(株)タウンズを取得した結果、(株)アルノジャパンの連結財務諸表上に借入金と、投資差額の配分により無形固定資産とのれんが発生。当該借入金は2021年9月までに全額返済し、またのれんにつきましても2019年6月期までに全額償却完了。無形固定資産はその効用が期待される期間にわたって均等償却中。2024/09/27 15:00 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
2024/09/27 15:00- #6 固定資産売却損の注記
※6 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2024/09/27 15:00- #7 固定資産売却益の注記
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2024/09/27 15:00- #8 固定資産除却損の注記
※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2024/09/27 15:00- #9 担保に供している資産の注記
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2024/09/27 15:00- #10 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/09/27 15:00 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/09/27 15:00- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年6月30日) | | 当事業年度(2024年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | -千円 | | 63,152千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △87,572 | | △67,920 |
| 技術関連資産 | △269,594 | | △207,905 |
| 顧客関連資産 | △1,000,679 | | △814,103 |
| その他 | △1,253 | | △893 |
| 繰延税金負債合計 | △1,395,855 | | △1,090,822 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △922,119 | | △619,491 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/09/27 15:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態の状況
(資産)
当事業年度末における資産合計は前事業年度末に比べ10,929,163千円増加し、29,261,325千円となりました。
2024/09/27 15:00- #14 財務制限条項に関する注記
なお、当事業年度末において、財務制限条項に抵触しておりません。
① 各事業年度の末日における貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2023年6月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
② 各事業年度に係る損益計算書上の経常損益に関してそれぞれ2期連続して経常損失としないこと。
2024/09/27 15:00- #15 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2024/09/27 15:00- #16 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の金額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
2024/09/27 15:00- #17 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度(2023年6月30日) | 当事業年度(2024年6月30日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 154,210千円 | 181,631千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 154,210 | 181,631 |
(3)退職給付費用の金額
2024/09/27 15:00- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当該関連会社に係る関係会社株式は、超過収益力を見込んで、1株当たり純資産に比べて高い価額で取得しており、取得価額をもって貸借対照表価額としております。なお、当該関連会社の株式取得時に見込まれた超過収益力の減少により実質価額が著しく低下した場合には相当の減額を行うこととしております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2024/09/27 15:00- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2024/09/27 15:00- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 関係会社社債 | その他の関係会社有価証券 |
| その他有価証券 | その他有価証券 |
| 転換社債型新株予約権付社債 | 新株予約権 |
| 期末残高 | 183,612 | 19,281 |
| 当期の損益に計上した額のうち貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益 | - | - |
当事業年度(2024年6月30日)
(単位:千円)
2024/09/27 15:00- #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 84.80円 | 136.53円 |
| 1株当たり当期純利益 | 30.35円 | 57.74円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので、記載をしておりません。
2.2024年6月20日に東京証券取引所スタンダード市場に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から当事業年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2024/09/27 15:00