- 189A
- 2026/09/18
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 10.16倍
- 2025年以降
- 6.46-15.44倍
(2025-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2025年以降
- 0.68-1.48倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 10.54%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
D&Mカンパニー(189A)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2024年8月31日
- 8797万
- 2025年8月31日 -39.68%
- 5307万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 一方、個々の医療機関等に対しては、経営改善の進展に伴い「F&Iサービス」から「C&Brサービス」「HR&OSサービス」に移行させていくことも重要であると考えており、継続的に事業発展するためには債権買取の拡大に併せ3つのサービスをバランスよく推進することを重視しております。2026/08/27 16:39
以上から、事業拡大を図るため「売上高の対前年増加率」、「経常利益の対前年増加率」、「取引社数(全取引社数・債権買取社数)の対前年増加率」及び「投資資産残高の対前年増加率」の4項目を成長性指標とし、投資効率の向上と変事抵抗力のバランスを図るため「営業利益率」を収益性指標として、「自己資本比率」を安全性指標として、それぞれ重要な経営指標と捉えております。
(3) 中・長期的な経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、F&Iサービスにおいて投資資産残高が増加に転じたことに加え、C&Brサービスにおける資金調達支援・コンサルティングサービス、HR&OSサービスにおける外国人材紹介及びアウトソーシングサービスが堅調に推移したことにより、売上高は1,624,119千円(前期比8.1%増)となりました。2026/08/27 16:39
利益面では、人材関連費用や管理体制強化のための業務委託費等、今後の成長基盤構築に向けた費用を計上したことにより、営業利益は272,349千円(前期比9.1%減)となりました。一方で、保険解約返戻金の計上等もあり、経常利益は310,687千円(前期比3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は221,889千円(前期比0.5%増)となり、増収とともに経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増益を確保いたしました。
当社グループは、医療機関等に対する経営サポート事業の単一セグメントであります。セグメントを構成する主要なサービスは①F&I(ファイナンス&インベストメント)、②C&Br(コンサルティング&ビジネスリノベーション)、③HR&OS(人材&アウトソーシング)の3つのサービスであり、複合的に医療機関等に提供することにより医療・介護・福祉事業者の再生・成長・発展(Development by Investment and Consulting)を推進すべく事業展開しております。当連結会計年度におけるそれぞれのサービスの区分別の経営成績は次のとおりであります。