- 186A
- 2026/09/10
- 時価
- 1452億円
- PER
- -倍
- 2025年以降
- -倍
(2025-2026年) - PBR
- 11.3倍
- 2025年以降
- 9.84-30.33倍
(2025-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アストロスケール HD(186A)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年4月30日
- -6億1852万
- 2023年4月30日 -34.67%
- -8億3298万
- 2024年4月30日 -77.67%
- -14億7999万
- 2025年4月30日 -30.13%
- -19億2594万
- 2026年4月30日
- -18億4197万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (顕在化可能性:低~中、発生時期:特定時期無し、影響度:大)2026/07/29 15:34
当社グループは、軌道上サービスに関する宇宙技術開発を主軸とするベンチャー企業です。このような宇宙技術の研究開発には多額の初期投資が必要であり、その回収も他産業と比べて長期に及ぶ特徴があります。そのため、ベンチャー企業が宇宙技術開発分野に取り組む場合は、一般的に期間損益において損失が先行する傾向にあります。当社グループも、第2期以降継続的に営業損失及び当期純損失を計上しています。
当社グループは、軌道上サービスに関する宇宙技術開発を通じて、将来の利益拡大を目指していますが、現在まで当期純損失を計上しており、今後も研究開発や人員増加に伴う経費が増加することにより、一定期間は損失が続く可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績の状況2026/07/29 15:34
当連結会計年度の売上収益は、既存案件の進捗により増加し、全額拠出案件比率の増加に加え、LEXI-Pに係る衛星製造費用の資産計上を開始したことにより未受注案件に係る先行開発費用が大幅に減少したことを主な要因として、前連結会計年度から営業損失、税引前当期損失、親会社の所有者に帰属する当期損失は大幅に改善いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上収益5,940,615千円(前年同期比141.8%増)、営業損失9,975,386千円(前年同期は営業損失18,755,004千円)、税引前当期損失6,695,854千円(前年同期は税引前当期損失21,550,288千円)、当期損失7,114,985千円(前年同期は当期損失21,551,603千円)、親会社の所有者に帰属する当期損失7,114,985千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する当期損失21,551,603千円)となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/07/29 15:34
(単位:千円) その他の収益 26 4,230,488 6,201,904 営業損失(△) △18,755,004 △9,975,386 金融収益 27 49,365 3,842,293 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】2026/07/29 15:34
当社は株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けていますが、宇宙技術の研究開発には多額の初期投資が必要であり、その投資回収も長期にわたる傾向にあります。当社グループも創業以来、継続的に営業損失及び当期損失を計上しております。
このような状況の中で、当社は積極的な開発推進によって市場の形成を急ぎ、当社グループの成長を推進し、その結果として企業価値を向上させることが、株主利益の最大化に繋がるとの考えており、これを基本方針としております。