売上高
連結
- 2023年6月30日
- 16億794万
- 2024年6月30日 +17.54%
- 18億8994万
個別
- 2023年6月30日
- 13億6973万
- 2024年6月30日 +29.22%
- 17億6997万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「INVASE事業」は、投資用不動産の総合型プラットフォームサービスとして、ユーザーへの投資用不動産ローンの借り換えサービス、ユーザーと不動産会社のマッチングサービスやユーザーへの投資用不動産の提案サービスを展開しております。2024/09/26 15:48
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/09/26 15:48
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社サイバーエージェント 593,765 モゲチェック事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)2024/09/26 15:48
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,000,373 607,574 1,607,947 1,607,947 外部顧客への売上高 1,000,373 607,574 1,607,947 1,607,947
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,434,747 455,195 1,889,942 1,889,942 外部顧客への売上高 1,434,747 455,195 1,889,942 1,889,942 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/26 15:48 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/09/26 15:48
本邦以外の外部顧客への売上高はないため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④優秀な人材の継続的な採用と育成2024/09/26 15:48
当社グループは、成長戦略を着実に実行していくことで売上高の高成長を実現するとともに、営業利益率の向上を図ることが課題だと認識しております。そのためには、採用力強化により技術者人材やオペレーション関連人材を増員すると同時に、対応技術分野やカスタマーサポートの充実等により、付加価値の高いサービスを提供しサービス利用率の向上に努めることで、売上高の向上を図ってまいります。
⑤内部管理体制の強化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、売上収益の成長路線を描きつつ、過年度から主力事業であるモゲチェック事業及びINVASE事業の双方でシステム開発等の先行投資を続けてきた結果、収益及びコストが改善いたしました。2024/09/26 15:48
当連結会計年度における当社グループの連結経営成績は、主にモゲチェック及びINVASEのユーザー数獲得のための広告宣伝及び人材への投資等により、申込件数等が増加した結果、売上高は1,889,942千円(前期比17.5%増)となり、営業損失は110,789千円(前期は139,543千円の営業損失)、経常損失は144,470千円(前期は147,111千円の経常損失)、税金等調整前当期純損失は144,470千円(前期は147,111千円の税金等調整前当期純損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は121,571千円(前期は149,694千円親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、売上高についてはINVASE事業における収益構造の変化を踏まえて比較することが適切と考えております。2023年6月期以前の不動産仲介においては、当社が売り手から不動産物件の仕入れを行った上で、当該物件を在庫として抱え、それを買い手へ販売する事業モデルとしていました。そのため、当社グループの売上高及び売上原価には物件価格に相当する販売高が含まれています。具体的な物件販売高は、2022年6月期第4四半期122,914千円、2023年6月期第1四半期30,813千円、第3四半期116,909千円、第4四半期59,134千円、原価が2022年6月期第4四半期126,528千円、2023年6月期第1四半期28,761千円、第3四半期113,577千円、第4四半期57,323千円となっています。なお、2024年6月期において、当社グループは物件価格を除いた仲介手数料のみを収受し、売上高に計上する事業モデルへ転換しているため、今後は、当該販売高は計上されず、手数料相当分のみが計上される見込みです。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。2024/09/26 15:48
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 67,650 千円 42,610 千円 出向者負担金の受取額 6,435 千円 4,141 千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/09/26 15:48
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「[連結財務諸表][注記事項](収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりであります。