有価証券報告書-第8期(2024/11/01-2025/10/31)
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日(2026年1月29日)現在、当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。
なお2026年1月30日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の社外取締役は5名、社外監査役は2名となります。
当社の社外取締役である新谷永は、企業経営に関する専門的な見識を有し、当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、大洋ハウス株式会社の代表取締役、金山会館株式会社の取締役、新谷商店株式会社の監査役、丸大産業株式会社の取締役、大洋興産株式会社の監査役及び名古屋オーシャンズ株式会社の監査役を兼務しておりますが、当社との取引はありません。
当社の社外取締役である星野秀人は、企業経営に関する専門的な見識を有し、当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、株式会社ダブリューズカンパニーの取締役会長及び入川スタイル&ホールディングス株式会社の代表取締役を兼務しておりますが、当社との取引はありません。
当社の社外取締役である松浦陽司は、上場企業での豊富な知識と経験を有し、当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外取締役である森口祐子は、プロスポーツ選手として長年培った豊富な経験と専門的知見を有し、上場企業の社外取締役として重要な役割を果たしており、社外取締役として、特に女性の目線から当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は株式会社大垣共立銀行の社外取締役を兼務しておりますが、当社と株式会社大垣共立銀行との間には、通常の銀行取引を除いて、取引関係はありません。
当社の社外取締役候補者である後藤達也は、スポーツ業界の経験が長く、業界関連の人脈が豊富となっております。また、上場企業の代表取締役社長を経験し、企業経営に関する高い見識を有しており、企業経営に精通しております。当社は、長年の豊富な経営者としての経験を活かし、当社経営全般に対する適切な提言や助言により、経営の透明性・公正性の確保及び向上に重要な役割を果たしていただくことを期待し、社外取締役候補者といたしました。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役である小倉規良は、事業会社での経験を通じて、ガバナンス及びコンプライアンスに関する豊富な経験と見識を有しており、監査機能を十分発揮できることが期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役である水越洋貴は、事業会社での経理経験を通じて専門的な見識を有し、また公認会計士として豊富な経験と見識を有しており、監査機能を十分発揮できることが期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、水越ビジネスサポート株式会社の代表取締役及び水越公認会計士事務所の所長を兼務しておりますが、当社との取引はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の監査体制は、監査役監査、内部監査及び監査法人による会計監査の3つを基本としております。
監査役監査において株主及び債権者の利益の保護を、会計監査において投資家保護を、内部監査において当社
の継続的発展と企業価値の向上をそれぞれ目的として、三様監査(監査役監査、内部監査、監査法人監査)を実施し、当社の健全な経営及び継続的な発展に不可欠な内部統制の構築並びに運用状況及びその有効性の検証、評価を三様監査相互の連携及び相互補完を持って推進しております。継続的に四半期に1度の頻度で三様監査連絡会を実施しております。
監査役会(社外監査役2人を含む)と社外取締役は連携及び相互補完を持って推進しており、継続的に半期に1度の頻度で連絡会を実施する予定としております。
日常的な連携として、常勤監査役と内部監査担当は内部監査報告書等の共有や意見交換等、コミュニケーションを図っております。また、常勤監査役は、監査法人が会計監査実施時等に、必要に応じ個別に情報を共有しております。
以上のとおり、三様監査の実効性を高め、かつ、全体としての監査の量的向上を図るため、各監査間での監査
計画及び監査結果の報告、意見交換等緊密な相互連携の強化に努めております。
有価証券報告書提出日(2026年1月29日)現在、当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。
なお2026年1月30日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の社外取締役は5名、社外監査役は2名となります。
当社の社外取締役である新谷永は、企業経営に関する専門的な見識を有し、当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、大洋ハウス株式会社の代表取締役、金山会館株式会社の取締役、新谷商店株式会社の監査役、丸大産業株式会社の取締役、大洋興産株式会社の監査役及び名古屋オーシャンズ株式会社の監査役を兼務しておりますが、当社との取引はありません。
当社の社外取締役である星野秀人は、企業経営に関する専門的な見識を有し、当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、株式会社ダブリューズカンパニーの取締役会長及び入川スタイル&ホールディングス株式会社の代表取締役を兼務しておりますが、当社との取引はありません。
当社の社外取締役である松浦陽司は、上場企業での豊富な知識と経験を有し、当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外取締役である森口祐子は、プロスポーツ選手として長年培った豊富な経験と専門的知見を有し、上場企業の社外取締役として重要な役割を果たしており、社外取締役として、特に女性の目線から当社経営に対する有益な意見や助言が期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は株式会社大垣共立銀行の社外取締役を兼務しておりますが、当社と株式会社大垣共立銀行との間には、通常の銀行取引を除いて、取引関係はありません。
当社の社外取締役候補者である後藤達也は、スポーツ業界の経験が長く、業界関連の人脈が豊富となっております。また、上場企業の代表取締役社長を経験し、企業経営に関する高い見識を有しており、企業経営に精通しております。当社は、長年の豊富な経営者としての経験を活かし、当社経営全般に対する適切な提言や助言により、経営の透明性・公正性の確保及び向上に重要な役割を果たしていただくことを期待し、社外取締役候補者といたしました。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役である小倉規良は、事業会社での経験を通じて、ガバナンス及びコンプライアンスに関する豊富な経験と見識を有しており、監査機能を十分発揮できることが期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社の社外監査役である水越洋貴は、事業会社での経理経験を通じて専門的な見識を有し、また公認会計士として豊富な経験と見識を有しており、監査機能を十分発揮できることが期待できるものと判断し、選任しております。なお、同氏と当社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、水越ビジネスサポート株式会社の代表取締役及び水越公認会計士事務所の所長を兼務しておりますが、当社との取引はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の監査体制は、監査役監査、内部監査及び監査法人による会計監査の3つを基本としております。
監査役監査において株主及び債権者の利益の保護を、会計監査において投資家保護を、内部監査において当社
の継続的発展と企業価値の向上をそれぞれ目的として、三様監査(監査役監査、内部監査、監査法人監査)を実施し、当社の健全な経営及び継続的な発展に不可欠な内部統制の構築並びに運用状況及びその有効性の検証、評価を三様監査相互の連携及び相互補完を持って推進しております。継続的に四半期に1度の頻度で三様監査連絡会を実施しております。
監査役会(社外監査役2人を含む)と社外取締役は連携及び相互補完を持って推進しており、継続的に半期に1度の頻度で連絡会を実施する予定としております。
日常的な連携として、常勤監査役と内部監査担当は内部監査報告書等の共有や意見交換等、コミュニケーションを図っております。また、常勤監査役は、監査法人が会計監査実施時等に、必要に応じ個別に情報を共有しております。
以上のとおり、三様監査の実効性を高め、かつ、全体としての監査の量的向上を図るため、各監査間での監査
計画及び監査結果の報告、意見交換等緊密な相互連携の強化に努めております。