- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(イ)権利行使時において、当社の普通株式がいずれかの金融商品取引所に上場されていること。
(ウ)2025年3月期より2028年3月期に一度以上、通期連結決算において[営業利益]5億円以上 を達成していること。
②本新株予約権者の相続による承継は認めず、本新株予約権者が死亡した場合、本新株予約権の相続人は、本新株予約権の権利行使をすることはできない。但し、当社の取締役会が特に認めた場合は、この限りではない。
2026/06/29 16:21- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.調整額は、主にセグメント間取引消去及び事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/29 16:21- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)業績に与える影響
当連結会計年度で認識した支配獲得日以降に当企業結合から生じた売上収益は1,959百万円、営業利益は1,316百万円であります。
Ⅲ 取得による企業結合
2026/06/29 16:21- #4 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(イ)権利行使時において、当社の普通株式がいずれかの金融商品取引所に上場されていること。
(ウ)2025年3月期より2028年3月期に一度以上、通期連結決算において営業利益5億円以上を達成していること。
(エ)割当日から本新株予約権の行使期間中に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の連続する21日間の平均の額が一度でも行使価額に50%を乗じた価額を下回った場合、本新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。
2026/06/29 16:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
DXソリューション事業は、DXを目的としたWebサイト最適化サービスなどを中心に、オンライン手続きプラットフォームサービスの提供等の事業を行っております。
当連結会計年度における売上収益は1,325百万円(前期比237.9%増)、営業利益は171百万円(前期比85.2%減)となりました。主な内容は、DXクラウドにおける既存サービスの導入社数が増加したことや、従来から提供してきた運用広告関連サービスに加え顧客のニーズに合わせたSNS広告運用サービスの提供により安定的に売上貢献したこと等によるものです。なお、前期の営業利益には連結子会社であったReYuu Japan株式会社の株式売却益896百万円が含まれております。
<マーケティングソリューション事業>マーケティングソリューション事業は、SNSマーケティングにおける戦略策定から運用支援、SaaS型ツールの提供、人材教育までをワンストップで提供するMOS(Marketing Operating Service)の展開、及びWebサイトの構築・運用を通じたDX支援等の事業を行っております。
2026/06/29 16:21- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 15、28 | 12 | 681 |
| 営業利益(△損失) | | 1,427 | △1,387 |
| 金融収益 | 29 | 1 | 9 |
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