営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年12月31日
- 22億6000万
- 2025年12月31日 +11.06%
- 25億1000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、(3)に掲げる強みを武器に、(4)に掲げる成長戦略を推進することにより、以下に示す中期計画目標の達成を目指しております。2026/03/24 15:30
(注) 1.レンジ幅は売上収益の中期計画目標の5%の範囲内に設定(調整後EBITDA、調整後営業利益及び要員数のレンジ幅についてもそれぞれ同様)。売上収益の中期計画目標におけるYoY成長率は、2023年12月期を基準とする2027年12月期までの4ヶ年における売上収益の年間平均成長率で、2027年12月期の売上収益は想定為替レートを1米ドル145円、1ユーロ156円として算出。
2.調整後EBITDA=税金等調整前当期利益+減価償却費及び償却費+減損損失-受取利息及び配当金+支払利息+一時費用(IFRS導入費用、コンサルティング・フィー、中国免除申請関連費用、上場関連費用等) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・ 部品・サービス事業においては、EUV用多層膜ミラーの需要低下に伴う顧客在庫調整の長期化による売上減がありましたが、サービス及びその他分析機器は堅調に売上を伸長させ、対前期比で同水準となりました。2026/03/24 15:30
営業利益に関しましては、製造キャパシティの増強を行ったことや戦略的な研究開発投資を継続した一方で、半導体プロセス・コントロール機器事業における製品・地域ミックス変化の影響、利益率の高いEUVの需要減、トランプ政策の影響を受けた米国サービス売上減等により、通期で対前期比9.0%の減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益は94,193百万円(前期比3.9%増)、営業利益は16,709百万円(同9.0%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は11,401百万円(同16.3%減)となりました。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/03/24 15:30
(単位:百万円) その他の費用 30 △293 △737 営業利益 18,367 16,709 金融収益 31 366 405