有価証券報告書-第4期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、中長期の経営視点から成長投資の推進と財務健全性の確保とのバランスを考慮しつつ、各期の業績に応じて株主への配当を実施していくことを、資本政策の基本的な方針としております。配当性向は各期連結利益の30%を目処とし、その水準の維持と向上に努める一方、内部留保資金の使途は、借入金の返済と事業基盤拡充のための設備投資資金、新規製品創出のための研究開発投資資金等に充当するほか、M&Aをはじめ、中・長期的な視野に立った新たなる成長事業領域への展開を目指す資金として有効に活用して参ります。
当事業年度においては上場後期間を考慮し、当期連結利益の30%に対する2カ月分に相当する3.0円を1株当たり配当額としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、毎事業年度における配当の回数につきましては、年2回の配当を基本方針としております。期末配当及び中間配当の決定機関は取締役会です。
(注)基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりです。
当事業年度においては上場後期間を考慮し、当期連結利益の30%に対する2カ月分に相当する3.0円を1株当たり配当額としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、毎事業年度における配当の回数につきましては、年2回の配当を基本方針としております。期末配当及び中間配当の決定機関は取締役会です。
(注)基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年3月5日 取締役会決議 | 675 | 3.0 |