有報情報
- #1 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2024/11/29 17:13
前事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 当事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 建物 - 千円 8,000 千円 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/11/29 17:13
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 新規出店に係る内装工事等による増加 265,624千円 工具、器具及び備品 新規出店に係る店舗備品等の購入による増加 44,591千円 リース資産 本社備品の購入による増加 4,044千円 建設仮勘定 新規出店に係る内装工事の中間金支払い等による増加 148,724千円 長期前払費用 新規出店に係る契約金等の取得による増加 36,798千円
建物 店舗資産の除売却による減少 11,124千円 機械及び装置 店舗資産の除売却による減少 4,669千円 工具、器具及び備品 店舗資産の除売却による減少 1,073千円 建設仮勘定 新規出店に係る内装工事等の完成に伴う振替による減少 163,255千円 長期前払費用 店舗資産の償却による減少 24,845千円 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は下記の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/11/29 17:13
当社は、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位毎に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都、神奈川県 ラーメン事業 3店舗 建物工具、器具及び備品リース資産長期前払費用 80,574 東京都 レストラン事業 3店舗 建物構築物工具、器具及び備品長期前払費用 52,009
ラーメン事業においては、2店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、1店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額80,574千円(内、建物65,018千円、工具、器具及び備品7,196千円、リース資産6,206千円、長期前払費用2,153千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合には使用価値をゼロとして評価しております。レストラン事業において、2店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、また、1店舗における閉店の決定のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額52,009千円(内、建物49,675千円、構築物304千円、工具、器具及び備品1,059千円、長期前払費用969千円)を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、ゼロとして評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/11/29 17:13
当事業年度末における総資産は、現金及び預金が339,311千円、新規出店に伴い建物(純額)が194,200千円、敷金及び保証金が72,229千円増加した一方で、償却によりのれんが90,299千円減少したことなどにより、3,451,074千円(前事業年度末比558,481千円の増加)となりました。
(負債) - #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2024/11/29 17:13
店舗及び事務所の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2024/11/29 17:13
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。