有価証券報告書-第30期(2023/07/01-2024/06/30)

【提出】
2024/09/30 15:24
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、物流事業者におけるコンサルティングを行う「コンサルティング事業」、ビッグデータを解析し様々なサービス展開を行う「CRMイノベーション事業」、通信機器の販売・工事・保全及びコスト最適化のコンサルティングを行う「通信ネットワークソリューション事業」を営んでおります。
したがって、「コンサルティング事業」「CRMイノベーション事業」「通信ネットワークソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、損益計算書の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は双方協議の上、合理的に決定された価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
コンサルティング事業CRMイノベーション事業通信ネットワークソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高663,237243,678331,7691,238,686-1,238,686
セグメント間の内部売上高又は振替高-9,500-9,500△9,500-
663,237253,178331,7691,248,186△9,5001,238,686
セグメント利益287,56429,06552,127368,757△254,099114,658
セグメント資産112,34879,55252,242244,144891,2521,135,396
その他の項目
減価償却費10,6492,44358813,6814,32718,009
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16,24727,319-43,5673,91747,485

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(4)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
コンサルティング事業CRMイノベーション事業通信ネットワークソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高703,924317,766341,9831,363,674-1,363,674
セグメント間の内部売上高又は振替高------
703,924317,766341,9831,363,674-1,363,674
セグメント利益284,14585,23761,330430,713△266,459164,254
セグメント資産122,81197,51533,616253,942912,8001,166,743
その他の項目
減価償却費10,3713,27557114,2183,09617,314
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,3203,363-16,6833,76320,446

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
一般社団法人東京都トラック協会178,161コンサルティング事業

当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
一般社団法人東京都トラック協会176,708コンサルティング事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
CRMイノベーション事業において、減損損失50,010千円を計上しております。
固定資産の減損に関する情報については、(損益計算書関係)※6減損損失に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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