有価証券報告書-第30期(2023/07/01-2024/06/30)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2020年5月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.2019年9月27日付で監査等委員会設置会社へ移行しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2024年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)2020年5月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注)2020年5月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、第1回新株予約権及び第2回新株予約権については第三者算定機関による純資産方式及び類似業種比準方式により算出した価格を総合的に勘案して決定しており、第4回新株予約権、第5回新株予約権、第6回新株予約権については第三者算定機関によるDCF法を利用した算定価格に基づき決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第1回 | 第2回 | 第4回 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役1名 | 当社取締役1名 当社監査役3名 | 当社取締役6名 当社従業員83名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1. | 普通株式 50,000株 | 普通株式 7,500株 | 普通株式 115,000株 |
| 付与日 | 2017年6月30日 | 2018年2月2日 | 2020年4月27日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は 付されておりません | 権利確定条件は 付されておりません | 権利確定条件は 付されておりません |
| 対象勤務期間 | 対象期間の定めは ありません | 対象期間の定めは ありません | 対象期間の定めは ありません |
| 権利行使期間 | 2019年7月1日から 2024年6月30日まで | 2020年3月1日から 2025年2月28日まで | 2022年6月1日から 2030年3月31日まで |
| 第5回 | 第6回 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役1名 当社従業員2名 | 当社取締役2名 当社従業員95名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1. | 普通株式 2,900株 | 普通株式 81,200株 |
| 付与日 | 2021年2月12日 | 2023年5月19日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は 付されておりません | 権利確定条件は 付されておりません |
| 対象勤務期間 | 対象期間の定めは ありません | 対象期間の定めは ありません |
| 権利行使期間 | 2023年7月1日から 2030年11月30日まで | 2025年6月1日から 2033年4月13日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2020年5月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.2019年9月27日付で監査等委員会設置会社へ移行しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2024年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第1回 | 第2回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 | ||
| 権利確定前 | (株) | |||||
| 前事業年度末 | - | - | - | - | 81,200 | |
| 付与 | - | - | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | - | 3,000 | |
| 権利確定 | - | - | - | - | - | |
| 未確定残 | - | - | - | - | 78,200 | |
| 権利確定後 | (株) | |||||
| 前事業年度末 | 50,000 | 5,500 | 92,700 | 2,900 | - | |
| 権利確定 | - | - | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | - | - | - | |
| 失効 | 50,000 | - | 9,000 | - | - | |
| 未行使残 | - | 5,500 | 83,700 | 2,900 | - | |
(注)2020年5月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 第1回 | 第2回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 232 | 270 | 390 | 650 | 500 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | - | - | - | - |
(注)2020年5月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式の評価方法は、第1回新株予約権及び第2回新株予約権については第三者算定機関による純資産方式及び類似業種比準方式により算出した価格を総合的に勘案して決定しており、第4回新株予約権、第5回新株予約権、第6回新株予約権については第三者算定機関によるDCF法を利用した算定価格に基づき決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| (1)当事業年度末における本源的価値の合計額 | -千円 |
| (2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | -千円 |