有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
連結配当性向50%程度を目安に安定的な配当を目指します。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、2025年12月期より実施してまいります。また、会社法第459条第1項各号に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置付けております。成長投資と財務基盤の維持のバランスに配慮し、安定的な配当を継続しつつ、自己株式取得も機動的に実施していきます。
上記の基本方針のもと、2025年2月14日の取締役会において2024年12月期の期末配当を1株につき68円(普通配当63円、記念配当5円)、総額806,888,000円とすることを決議し、2025年3月12日に配当を実施いたしました。
内部留保資金につきましては、企業買収、優秀な人材の獲得、成長分野への有効的な投資及び財務体質の強化等に有効に活用し、継続的な成長を堅持していく所存です。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、2025年12月期より実施してまいります。また、会社法第459条第1項各号に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置付けております。成長投資と財務基盤の維持のバランスに配慮し、安定的な配当を継続しつつ、自己株式取得も機動的に実施していきます。
上記の基本方針のもと、2025年2月14日の取締役会において2024年12月期の期末配当を1株につき68円(普通配当63円、記念配当5円)、総額806,888,000円とすることを決議し、2025年3月12日に配当を実施いたしました。
内部留保資金につきましては、企業買収、優秀な人材の獲得、成長分野への有効的な投資及び財務体質の強化等に有効に活用し、継続的な成長を堅持していく所存です。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年2月14日 | 806,888 | 68 |
| 取締役会決議 |