- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(2) 発生原因
企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定とこれに基づく取得原価の配分が完了した結果、企業結合時における取得原価が時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
なお、2023年5月31日付で、当社を存続会社、株式会社SoGuuを消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、当事業年度末時点において当社には連結子会社が存在せず連結財務諸表を作成しておりませんので、のれんの償却金額は、当社の損益計算書には含まれておりません。
2024/11/21 15:30- #2 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
4.移動価格算定方式は次のとおりです。
純資産方式及び類似会社比準方式により算出した価格を総合的に勘案して、譲渡人と譲受人が協議の上、決定いたしました。
5.2023年1月30日に開催された取締役会にて決議され、当社(株式交換完全親会社)は株式会社SoGuu(株式交換完全子会社)の株主であった輪島総介及び田中耕平と株式交換契約を締結し、株式会社SoGuuの普通株式100株に対して、当社の普通株式3,120株を割当交付いたしました。そのため、金額は生じておりません。なお、独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、株式交換比率を決定しています。
2024/11/21 15:30- #3 第三者割当等による株式等の発行の内容(連結)
3.同施行規則第272条第1項第1号の規定に基づき、当社は割当てを受けた役員又は従業員等との間で、報酬として割当てを受けた新株予約権を、原則として割当てを受けた日から上場日の前日または新株予約権の行使を行う日のいずれか早い日まで所有する等の確約を行っております。
4.安定株主及び取引先との関係強化を目的としたもので、発行価格は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、純資産方式及び類似会社比準方式により算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。
5.株式の発行価額及び行使に際して払込をなすべき金額は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)及び類似会社比準方式により算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。
2024/11/21 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は93,829千円となりました。この主な内訳は、役員退職慰労引当金が52,276千円、資産除去債務が41,552千円であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は1,551,998千円となりました。この主な内訳は、資本金90,000千円、資本剰余金459,000千円、利益剰余金936,870千円であります。
2024/11/21 15:30- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2024/11/21 15:30- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(2023年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,247,546 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 22,183 |
| (うち、新株予約権(千円)) | (22,183) |
2024/11/21 15:30- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 当連結会計年度末(2024年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,551,998 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 61,219 |
| (うち、新株予約権(千円)) | (61,219) |
2024/11/21 15:30