300A MIC

300A
2026/08/25
時価
235億円
PER 予
17.42倍
2025年以降
8.25-19.32倍
(2025-2026年)
PBR
2.59倍
2025年以降
0.79-2.56倍
(2025-2026年)
配当 予
2.33%
ROE 予
14.85%
ROA 予
10.65%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)
【閲覧】

個別

2024年3月31日
101億1559万
2025年3月31日 +21.35%
122億7506万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
(累計期間)中間会計期間当事業年度
売上高(千円)5,704,55412,275,062
税引前中間(当期)純利益(千円)409,7911,012,354
(注)当社は、2024年9月1日付で株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2025/06/26 16:04
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は『リテール販促360°フルサービス』として製品及びサービスの区分が単一であり、当該サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2025/06/26 16:04
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
株式会社ファミリーマート1,876,164
(注) 当社は『リテール販促360°フルサービス』事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2025/06/26 16:04
#4 事業の内容
当社がターゲットとするリテール業界とは「物品販売や飲食などのサービス提供のための実店舗を保有する業界」と捉えております。リテール業界の売上規模は77兆円を超える巨大市場(※)であり、2021年の新型コロナウイルス感染症収束以降更に売上が拡大している市場であると認識しております。
<リテール業界の売り上げ推移>※各業界の売上高は各調査結果から当社にて合算したものです。各業界の内訳において重複の可能性があります。
出典:経済産業省「商業動態調査結果」(2025年5月):コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンター
2025/06/26 16:04
#5 事業等のリスク
(3) 特定の取引先への依存に関するリスク(顕在可能性:低/発生時期:特定時期なし/影響度:大)
当社の売上高の顧客別比率は、2025年3月期において楽天グループ各社(※)合計で32.2%及び㈱ファミリーマートが15.3%となっております。当社は、上位顧客の比率を月次で定量的に管理するとともに、特定顧客以外への営業活動も行い取引先の拡大を図ることで、過度な依存とならないように努めております。当社としましては、継続的に大口取引先との良好な関係の構築に努めてまいりますが、業界環境の大きな変化や営業施策の変更等により、当社の受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、大幅な売上減少により、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(※)楽天モバイル株式会社、楽天ペイメント株式会社、楽天カード株式会社、楽天マート株式会社(旧楽天西友ネットスーパー株式会社)、楽天トータルソリューションズ株式会社、楽天グループ株式会社、楽天Edy株式会社、楽天損害保険株式会社、楽天証券株式会社、楽天銀行株式会社、楽天ソシオビジネス株式会社、楽天インシュアランスプランニング株式会社との取引高を集計しております。
2025/06/26 16:04
#6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
リテール販促360°フルサービス事業
顧客との契約から生じる収益10,115,591
外部顧客への売上高10,115,591
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/26 16:04
#7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 16:04
#8 役員報酬(連結)
・賞与(業績連動報酬)
取締役(社外取締役を除く。)を対象とした業績連動報酬は、各事業年度の経営指標における計画数値及び前事業年度実績数値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給することとしております。経営指標は、当社の成長性・収益性を重視する観点から「売上高」、「営業利益」及び「当期純利益」としております。
各経営指標の目標及び実績は以下の通りであります。
2025/06/26 16:04
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③収益率の向上
当社では経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、売上高営業利益率を採用しております。当社のビジネスはロジスティクスセンター(八王子フルフィルメントセンター、あきる野フルフィルメントセンター)等において、販促物のキッティング梱包作業や荷受け積み込み作業といった労働集約型の作業が一定程度あるため、作業の効率化や自動化が売上高営業利益率の向上のためには必要となります。当社では工場、ロジスティクスセンター等に積極的に自動化設備の導入を行っております。
④資本配分
2025/06/26 16:04
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、顧客先への常駐人数やダイレクトマーケティング案件の増加などにより、上位既存顧客への取引額が堅調に推移すると共に、大手ドラッグストアチェーン(マツキヨココカラ&カンパニーグループや富士薬品グループ)への共同配送事業の新規導入や、複数の外食チェーンとの新規取引が開始する等、顧客基盤が着実に拡大しました。また、プロモーション販促業務を最適化するDXクラウドサービスPromOS(プロモス)が計25アカウント(前年同期+4アカウント)に増加し、既存・新規顧客に対するクロスセルが進展しました。
以上の結果より、当事業年度の業績は、売上高は12,275,062千円(前期比21.3%増)、営業利益998,780千円(前期比88.6%増)、経常利益1,019,876千円(前期比78.2%増)、当期純利益650,093千円(前期比77.8%増)となりました。
なお、当社は、『リテール販促360°フルサービス』事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は行っておりません。
2025/06/26 16:04
#11 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は『リテール販促360°フルサービス』として製品及びサービスの区分が単一であり、当該サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 16:04
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」」に記載しております。
2025/06/26 16:04

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