有価証券報告書-第32期(2025/02/21-2026/02/20)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)
(注) 1.取締役塚本晃浩氏、辻泰崇氏は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2026年5月20日開催の定時株主総会終結の時から、2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2026年5月20日開催の定時株主総会終結の時から、2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.専務取締役 鶴結介は代表取締役社長 鶴厚志の実弟であります。
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役を2名選任しております。
社外取締役は議決権を有する取締役会の一員として、審議及び決議に参加することで、取締役会としての監督機能の向上に努めております。また、社外取締役による取締役会における発言は、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献しております。
社外取締役の塚本晃浩氏は、弁護士として法令についての高度な能力・識見を有しており、当社の監査体制の強化に活かしていただいております。法律の専門家として経営から独立した立場で、取締役会の監査・監督強化、経営の透明性の確保に寄与されることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の辻泰崇氏は、公認会計士、税理士としての専門的な知識と豊富な実務経験など、企業財務/会計に精通した独自の視点で当社の事業運営、業務執行体制、内部統制、及び経営課題への取り組み等に関する適切な監督・助言を行っていることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。なお、同氏と当社との間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、独自の独立性判断基準を定めておりませんが、名古屋証券取引所が定める独立役員の要件を参考に、社外取締役の独立性を判断しております。この基準に従って、社外取締役(監査等委員)2名を独立社外取締役として指定しております。
③ 社外取締役又は監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は監査等委員会への出席時に監査等委員会監査及び内部監査並びに会計監査の監査報告を受けるとともに、必要に応じて監査等委員及び内部監査実施者並びに会計監査人と意見交換を行い、連携を図っております。また、社外取締役及び社外監査等委員は、取締役会の出席時等に内部統制部門と業務や法令の適正性を徹底するために、情報を共有し相互連携を図っております。
① 役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 鶴 厚志 | 1984年6月26日生 |
| (注)2 | 1,339,000 | ||||||||||||||||
| 専務取締役 | 鶴 結介 | 1986年5月27日生 |
| (注)2 | 660,000 | ||||||||||||||||
| 常務取締役 空間創造事業 部長 | 湯浅 啓正 | 1982年1月6日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||
| 取締役DEPOS事業部長 | 東家 啓介 | 1993年9月13日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 | 稲川 勝幸 | 1969年5月17日生 |
| (注)2 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 飯野 房子 | 1970年5月26日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 塚本 晃浩 | 1980年9月12日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 辻 泰崇 | 1987年9月11日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||
| 計 | 1,999,000 | ||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役塚本晃浩氏、辻泰崇氏は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2026年5月20日開催の定時株主総会終結の時から、2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2026年5月20日開催の定時株主総会終結の時から、2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.専務取締役 鶴結介は代表取締役社長 鶴厚志の実弟であります。
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役を2名選任しております。
社外取締役は議決権を有する取締役会の一員として、審議及び決議に参加することで、取締役会としての監督機能の向上に努めております。また、社外取締役による取締役会における発言は、経営の透明性、客観性及び適正性の確保に貢献しております。
社外取締役の塚本晃浩氏は、弁護士として法令についての高度な能力・識見を有しており、当社の監査体制の強化に活かしていただいております。法律の専門家として経営から独立した立場で、取締役会の監査・監督強化、経営の透明性の確保に寄与されることを期待し、監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏と当社との間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の辻泰崇氏は、公認会計士、税理士としての専門的な知識と豊富な実務経験など、企業財務/会計に精通した独自の視点で当社の事業運営、業務執行体制、内部統制、及び経営課題への取り組み等に関する適切な監督・助言を行っていることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。なお、同氏と当社との間で人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
なお、当社は、独自の独立性判断基準を定めておりませんが、名古屋証券取引所が定める独立役員の要件を参考に、社外取締役の独立性を判断しております。この基準に従って、社外取締役(監査等委員)2名を独立社外取締役として指定しております。
③ 社外取締役又は監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会又は監査等委員会への出席時に監査等委員会監査及び内部監査並びに会計監査の監査報告を受けるとともに、必要に応じて監査等委員及び内部監査実施者並びに会計監査人と意見交換を行い、連携を図っております。また、社外取締役及び社外監査等委員は、取締役会の出席時等に内部統制部門と業務や法令の適正性を徹底するために、情報を共有し相互連携を図っております。