無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 27億7600万
- 2023年3月31日 -17.72%
- 22億8400万
- 2024年3月31日 -9.98%
- 20億5600万
- 2024年9月30日 -2.97%
- 19億9500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (顕在化の可能性:中/影響度:高/顕在化の時期:特定時期なし)2024/12/06 15:30
当社グループは、本書提出日現在、MBKパートナーズグループがKMホールディングス株式会社を通じて黒田電気株式会社の株式を取得することを目的として2017年12月15日まで実施された公開買付け及び黒田電気株式会社により2017年12月25日から2018年1月26日まで実施された自己株式公開買付けにより生じたのれん19,024百万円を連結財政状態計算書に計上しているほか、その他の有形・無形の固定資産を有しております。今後、これらの固定資産に係る事業の収益性が低下する場合、当該固定資産の帳簿価額と回収可能価額の差を損失とする減損処理により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループが認識している主なのれんは、内部報告目的で管理されている事業単位である「製造事業」「商社事業」を資金生成単位として配分されており、減損の兆候の有無に関わらず、年に1度減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を上回っていることを確認しております。当社グループにて実施しているのれんの減損テストについては後記「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 連結財務諸表注記 15.のれん及び無形資産 (2)のれんの減損テスト」をご参照ください。
(12)配当政策について - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減明細2024/12/06 15:30
無形資産の取得原価、償却累計額、減損損失累計額及び帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、次の注記に含めております。2024/12/06 15:30
・注記15 -のれん及び無形資産 - #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- E) 日本基準では固定資産の「有形固定資産」に含めていたリース資産を、IFRSでは「使用権資産」として表示しております。2024/12/06 15:30
F) 日本基準では区分掲記していた「顧客関連資産」、「技術関連資産」を、IFRSでは「無形資産」として表示しております。
G) 日本基準では区分掲記していた「投資有価証券」、「長期貸付金」、及び投資その他の資産の「その他」に含めていた出資金、差入保証金及びゴルフ会員権等を、IFRSでは「その他の金融資産(固定)」として表示しております。また、日本基準では区分掲記していた「貸倒引当金(固定)」について、「その他の金融資産(非流動)」から直接控除して純額で表示するように組替えております。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/12/06 15:30
前連結会計年度において、黒田虹日集団(香港)有限公司、東莞虹日金属科技有限公司、クロダ オートテック(タイランド)CO., LTD.、ナンカイ エンバイロテック Corp.及びナンカイ メキシコ, S.A. de C.V.について将来の利益計画の見直しを行った結果、投資の回収が見込まれなくなったため、資金生成単位の帳簿価額を使用価値に基づき算定した回収可能価額まで減額し、当該減少額982百万円を減損損失として認識しました。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローを税引前加重平均資本コストにより現在価値に割引いて算定しております。各社毎の税引前加重平均コストは以下になります。前連結会計年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 有形固定資産機械装置及び運搬具建物及び構築物土地建設仮勘定その他無形資産その他のれん使用権資産その他の非流動資産 604946421536514554 1,231412331064621,063417226 合計 1,047 3,517
黒田虹日集団(香港)有限公司 10.8% - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は以下のとおりであります。2024/12/06 15:30
・非金融資産の減損(注記「15.のれん及び無形資産」、注記「16.非金融資産の減損」)
・棚卸資産の評価(注記「3. 重要性がある会計方針(6) 棚卸資産」) - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9) 無形資産2024/12/06 15:30
当初認識時において、個別に取得した無形資産は取得原価で測定し、企業結合において取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
自己創設無形資産については、資産認識の要件を満たすものを除き、関連する支出は発生時に費用処理しております。資産の認識基準を満たす自己創設無形資産は、認識基準を最初に満たした日以降に発生する支出の合計額を取得原価としております。 - #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2024/12/06 15:30
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 800 24 無形資産の取得による支出 △123 △146 投資有価証券の売却による収入 260 208 - #9 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結財政状態計算書】2024/12/06 15:30
(単位:百万円) のれん 19,059 19,061 無形資産 2,056 1,995 その他の金融資産 1,864 1,715 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/12/06 15:30
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 - 1,312 無形資産の取得による支出 △154 △278 関連会社株式の売却による収入 1,687 - - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/12/06 15:30
(単位:百万円) のれん 15 20,495 20,072 19,059 無形資産 15 2,776 2,284 2,056 持分法で会計処理されている投資 18 1,457 - -