- #1 役員報酬(連結)
d.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等はその役割に応じて、固定報酬を70%、変動報酬を30%を基本として設定すること。
e.変動報酬の指標については、50%を業績連動報酬による定量評価とし、50%を個人の目標に対する定性評価とする。業績連動報酬による定量評価は、全社評価と部門評価により行うこととし、資本収益性と利益成長率を高めることが事業の持続的な発展につながるとの考え方から、ROICと営業利益成長度を指標とし、その目標達成率で業績連動報酬の額を決定すること。
③ 各取締役の報酬の決定方法
2026/06/19 16:00- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書上の営業利益ベースの数値です。
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
2026/06/19 16:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、当社グループから取引先へお届けする製品やサービスの付加価値が、事業を継続させていただくための源泉であると考えており、営業利益及び営業利益率を事業運営上の重要な指標としております。
加えて、事業継続に必要な安定した財務基盤の維持・強化をはかるべく、財務の健全性と効率性を示す自己資本比率、自己資本利益率(ROE)及び投下資本利益率(ROIC)を重要な財務指標としております。
2026/06/19 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社は当社グループの持続的な成長、企業価値の向上につなげていくため、3ヵ年経営計画(2026年3月期~2028年3月期)を策定し、「製造1:商社2の売上構成を基本としたグループ運営」を事業展開の基本方針として掲げ、次の成長の柱となる製造事業の組み入れも視野に入れたポートフォリオマネジメントの推進、付加価値の向上に資するデジタル対応・技術力の強化、現地化の徹底に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上収益は1,227億96百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は65億38百万円(前年同期比10.3%増)、グループ会社からの配当源泉税及び固定資産売却益にかかる税負担の増加等により親会社の所有者に帰属する当期利益は35億21百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2026/06/19 16:00- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 29 | 232 | 480 |
| 営業利益 | | 5,928 | 6,538 |
| 金融収益 | 30 | 617 | 184 |
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