繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 3064万
- 2024年3月31日 -20.09%
- 2448万
- 2024年9月30日 +47.29%
- 3606万
個別
- 2023年3月31日
- 678万
- 2024年3月31日 +13.15%
- 767万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/12/19 16:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 8,065 千円 8,375 千円 繰延税金負債計 △12,737 千円 △12,748 千円 繰延税金資産の純額 6,785 千円 7,677 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/12/19 16:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金資産 賞与引当金 27,380 千円 投資有価証券評価損 15,306 〃 資産調整勘定 5,476 〃 のれん △4,704 〃 資産除去債務 14,113 〃 未払事業税 5,620 〃 未払事業所税 5,835 〃 繰越欠損金(注) 182,651 〃 その他 △211 〃 繰延税金資産小計 251,467 千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) △171,668 〃 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △36,415 〃 評価性引当額小計 △208,084 〃 繰延税金資産合計 43,383 千円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 814 千円 資産除去債務 11,923 〃 繰延税金負債合計 12,737 千円 繰延税金資産純額 30,645 千円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 6,785千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第28号)に定める企業分類に基づき、当事業年度末における将来減算一時差異等に係る繰延税金資産が、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で計上しております。
②主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性は、企業分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング等に用いられる仮定に依存します。課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としており、著しい経営環境の悪化等はないと判断しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
課税所得は、主要な仮定や将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があります。
翌事業年度における課税所得の十分性の状況などにより企業分類が変更になった場合、繰延税金資産の取崩し等が発生する可能性があります。2024/12/19 16:30 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 30,645千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第28号)に定める企業分類に基づき、当連結会計年度末における将来減算一時差異等に係る繰延税金資産が、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で計上しております。
②主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性は、企業分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング等に用いられる仮定に依存します。課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としており、著しい経営環境の悪化等はないと判断しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得は、主要な仮定や将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があります。
翌連結会計年度における課税所得の十分性の状況などにより企業分類が変更になった場合、繰延税金資産の取崩し等が発生する可能性があります。2024/12/19 16:30