訂正有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビースタイルギグワークスの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2023年12月22日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称:RPAホールディングス株式会社
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社ビースタイルギグワークス
事業の内容 :フィールドワーク支援サービス
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社ビースタイルギグワークスは、同社を設立以来、フィールドワーク支援サービスを行ってまいりました。当社は、グループ戦略のなかで、株式会社ビースタイルギグワークスについてはM&Aを含めた検討を重ねておりましたところ、ロボットアウトソーシング事業等を展開するRPAホールディングス株式会社より株式譲受の申出があり、株式会社ビースタイルギグワークスが行う業務との事業シナジーについて、また、譲渡先企業が掲げる成長戦略上の必要性などについて協議を重ねた結果、今後の経営環境の変化に対応するため、株式を譲渡することが望ましいと判断いたしました。
④ 事業分離日
2023年12月22日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 144,130千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 193,766千円
固定資産 8,500千円
資産合計 202,266千円
流動負債 285,037千円
負債合計 285,037千円
③ 会計処理
連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
フィールドワーク支援事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 237,961千円
営業利益 △3,554千円
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビースタイルギグワークスの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2023年12月22日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称:RPAホールディングス株式会社
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社ビースタイルギグワークス
事業の内容 :フィールドワーク支援サービス
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社ビースタイルギグワークスは、同社を設立以来、フィールドワーク支援サービスを行ってまいりました。当社は、グループ戦略のなかで、株式会社ビースタイルギグワークスについてはM&Aを含めた検討を重ねておりましたところ、ロボットアウトソーシング事業等を展開するRPAホールディングス株式会社より株式譲受の申出があり、株式会社ビースタイルギグワークスが行う業務との事業シナジーについて、また、譲渡先企業が掲げる成長戦略上の必要性などについて協議を重ねた結果、今後の経営環境の変化に対応するため、株式を譲渡することが望ましいと判断いたしました。
④ 事業分離日
2023年12月22日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 144,130千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 193,766千円
固定資産 8,500千円
資産合計 202,266千円
流動負債 285,037千円
負債合計 285,037千円
③ 会計処理
連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
フィールドワーク支援事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 237,961千円
営業利益 △3,554千円