有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/27 14:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- a.のれん2025/06/27 14:09
のれんは、642,396千円であり、株式会社ENLOOPの全株式を取得し完全子会社化するとともに、当社を存続会社、株式会社ENLOOPを消滅会社とする吸収合併により生じたものとなります。
b.繰延税金資産 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2025/06/27 14:09
おおよその割合前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 地代家賃 135,124 〃 176,451 〃 のれん償却額 128,479 〃 128,479 〃 減価償却費 37,454 〃 33,468 〃
- #4 事業等のリスク
- 当社がM&Aを実施した場合、被買収企業との融合又は提携先との関係構築・強化が予定通り進捗しない場合、統合又は提携により当初想定した事業のシナジー効果等が得られない場合等、投資に要した資金、時間その他の負担に見合った利益を回収できない可能性があり、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/27 14:09
また、当社では、会計基準に基づき当該事象に伴い発生した相当額ののれんを貸借対照表に計上することがありますが、事業の展開等が計画通りに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じ、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3)組織体制に由来するリスクについて - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/27 14:09
(注)前事業年度は法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 住民税均等割 ― 0.1% のれん償却費 ― 1.5% 税率変更に影響額 ― 2.7%
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は11,026,552千円となり、前事業年度末に比べ、2,435,498千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,801,039千円増加、売上高の伸長に伴い売掛金及び契約資産が607,502千円増加したことによるものであります。2025/06/27 14:09
固定資産は2,129,007千円となり、前事業年度末に比べ、184,772千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が172,426千円増加、本社増床に伴い建物が71,922千円増加、繰延税金資産が68,594千円増加した一方で、のれんが128,479千円減少したことによるものであります。
(負債) - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/27 14:09
該当事項はありません。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/27 14:09
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(千円) 当事業年度(千円) のれん 770,875 642,396 契約関連無形資産 53,459 26,729
のれん及び契約関連無形資産は、株式会社ENLOOPの吸収合併した結果発生したものであります。取得原価の配分にあたり、契約関連無形資産を時価にて評価し、また取得原価と取得原価の配分額との差額はのれんとして計上しており、その効果の及ぶ期間にわたって、規則的に償却しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2025/06/27 14:09
のれん 7年
契約関連無形資産 3年