有報情報
- #1 事業等のリスク
- (22)資金調達について(顕在化の可能性:中、時期:常時、影響度:大)2026/03/24 15:30
資金調達について、当社の借入金に係る契約のうち一部の契約には、各月末日における純資産及び預金残高の金額、2025年12月期以降の経常損益に関する財務制限条項が付されております。これに抵触し、借入先金融機関の請求があった場合、当該借入金について、期限の利益を喪失する可能性があります。当社が借入金について期限の利益を喪失し、一括返済の義務を負った場合には、当社の財政状態に悪影響をもたらす可能性があります。
なお、適宜、金融機関からの借入等による資金の確保を実行しており、期限の利益を喪失する事態が生じた場合でも、経営への影響は限定的と考えております。財務制限条項の詳細な内容については、「5 重要な契約等」に記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動負債は631,745千円となり、前事業年度末に比べ128,395千円増加いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が128,055千円、契約負債が70,957千円増加した一方、短期借入金が83,298千円減少したことによるものであります。固定負債は541,998千円となり、前事業年度末に比べ350,057千円増加いたしました。これは、長期借入金が350,057千円増加したことによるものであります。2026/03/24 15:30
(純資産の部)
当事業年度末における純資産合計は294,697千円となり、前事業年度末に比べ311,206千円減少いたしました。これは主に、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,371千円増加した一方、当期純損失を計上し、利益剰余金が315,590千円減少したことによるものであります。 - #3 重要な契約等(連結)
- 金融機関との金銭消費貸借契約2026/03/24 15:30
契約締結先 契約内容 契約期間 財務制限条項 株式会社SBI新生銀行 借入金額2億円返済方法2023年9月19日を第1回とし、以降毎月19日に金4,166,000円を分割返済し、期限に残額を完済。借入利率利率3.25% 2022年8月19日~2027年8月19日 ① 2023年3月以降、各月末日において純資産(含む資本性ローン)が0百万円を下回らないこと② 各月末日において預金残高(除く担保預金)が70百万円を下回らないこと③ 2025年12月期以降の各年度における経常利益を0百万円以上とすること(ただし、成長加速に伴う費用の発生による赤字等と判断した場合にはその限りではない。) - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/24 15:30
(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 122.99円 55.60円 1株当たり当期純損失(△) △144.61円 △68.19円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。