有価証券届出書(新規公開時)
(損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度52%、当事業年度65%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48%、当事業年度35%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
※5 事業整理損失
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
コンディショニングブランド事業における販売チャネルの1つであるKENCOCO BtoCの事業整理に伴い、事業整理損失を計上しております。その内訳は次のとおりであります。
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、販売チャネル又は店舗ごとにグルーピングしております。
その結果、KENCOCO BtoCの事業用資産について、事業撤退の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業整理損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
コンディショニングブランド事業における販売チャネルの1つであるKENCOCO shopの事業整理に伴い、事業整理損失を計上しております。その内訳は次のとおりであります。
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、販売チャネル又は店舗ごとにグルーピングしております。
その結果、KENCOCO shopの事業用資産について、事業撤退の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業整理損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) | 当事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) | |
| 9,366千円 | 9,053千円 |
※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度52%、当事業年度65%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48%、当事業年度35%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) | 当事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) | |
| 広告宣伝費 | 564,315千円 | 1,510,628千円 |
| 給料賃金 | 234,143 | 400,967 |
| 荷造運賃 | 121,608 | 283,811 |
| 減価償却費 | 11,215 | 17,439 |
| 貸倒引当金繰入額 | 318 | 257 |
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
| 前事業年度 (自 2022年2月1日 至 2023年1月31日) | 当事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) | |
| 2,827千円 | 24,590千円 |
※5 事業整理損失
前事業年度(自 2022年2月1日 至 2023年1月31日)
コンディショニングブランド事業における販売チャネルの1つであるKENCOCO BtoCの事業整理に伴い、事業整理損失を計上しております。その内訳は次のとおりであります。
| 減損損失 | 24,546千円 |
| 商品廃棄損 | 23,316千円 |
| 合計 | 47,862千円 |
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| KENCOCO BtoCの事業用資産 | ソフトウェア | 国内 | 24,546 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、販売チャネル又は店舗ごとにグルーピングしております。
その結果、KENCOCO BtoCの事業用資産について、事業撤退の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業整理損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
コンディショニングブランド事業における販売チャネルの1つであるKENCOCO shopの事業整理に伴い、事業整理損失を計上しております。その内訳は次のとおりであります。
| 減損損失 | 1,577千円 |
| 商品廃棄損 | 3,580千円 |
| 合計 | 5,158千円 |
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| KENCOCO shopの事業用資産 | ソフトウェア | 国内 | 1,577 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、販売チャネル又は店舗ごとにグルーピングしております。
その結果、KENCOCO shopの事業用資産について、事業撤退の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業整理損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。