売上高
個別
- 2024年9月30日
- 7億956万
- 2025年9月30日 +17.3%
- 8億3229万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/12/22 16:38
(注)1.第1四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期財務諸表を作成しており、EY新日本有限責任監査法人により期中レビューを受けております。なお、第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期財務諸表を作成しておりますが、期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 183,333 423,904 630,334 832,291 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 26,031 62,776 87,036 123,006 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/22 16:38
2.地域ごとの情報ミライロIDソリューション ユニバーサルマナー研修及び検定 コミュニケーションサポート 合計 外部顧客への売上高 238,326 298,331 172,903 709,561
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/12/22 16:38
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ① 経営成績の変動について(発生可能性:中、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)2025/12/22 16:38
当社は、顧客からの障害者に対する幅広い課題やニーズに対して、多様なソリューションを保有している強みを活かすことによって、1社あたりの売上高や継続取引先を増やし、経営の安定と持続的成長を可能とすることを目指しております。しかしながら、各ソリューションが単発での受注に留まるなど、顧客あたりの売上の最大化や継続的な取り組みが出来なかった場合には、想定どおりの成長が見込めず、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② システム障害について(発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中) - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/22 16:38
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自2023年10月1日至2024年9月30日) 当事業年度(自2024年10月1日至2025年9月30日) 顧客との契約から生じる収益 709,561 832,291 外部顧客への売上高 709,561 832,291 収益認識の時期別一時点で移転される財又はサービス一定の期間にわたり移転される財又はサービス 662,60646,955 751,49580,795 顧客との契約から生じる収益 709,561 832,291 外部顧客への売上高 709,561 832,291
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4.収益及び費 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/12/22 16:38
本邦以外の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/12/22 16:38
当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、利益以外に以下の指標を重視しております。
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- バリアバリューソリューションにおきましては、2024年4月の改正障害者差別解消法の施行や、2026年7月の法定雇用率の引き上げに伴い、障害者に対する合理的配慮の提供や事前的改善措置への対応に関する需要がこれまで以上に高まっております。ユニバーサルマナー研修及び検定におきましては、業界別のユニバーサルマナー検定の導入先や認定者数が増加しており、新たにライブやコンサート会場におけるサポート方法を伝える「ユニバーサルマナー検定(村上学縁)」もリリースいたしました。また、障害者雇用の現場で役立つ実践的なコミュニケーション手法など、障害のある社員が活躍するための雇用ノウハウの習得を目的とした「ユニバーサルワーク研修 実務編」の提供も開始いたしました。当事業年度末現在におけるユニバーサルマナー検定の認定者数は30.8万人(前事業年度末より8.3万人増加)と30万人を突破し、多様な方々へ向き合い、一歩を踏み出す人の増加に繋がっております。また、コミュニケーションサポートにおきましては、聴覚障害のある方々が社会のあらゆる場面で円滑にコミュニケーションを行えるよう、遠隔手話通訳専用の「ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービス」を開始しました。大阪・関西万博の運営参加にも協力し、「ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービス」を提供することで、耳の聞こえない、聞こえにくい、また発話が困難な来場者へのサービス向上にも寄与しました。2025/12/22 16:38
以上の結果、当事業年度の売上高は832,291千円(前事業年度比17.3%増)、営業利益は142,125千円(前事業年度比21.6%増)、経常利益は123,006千円(前事業年度比1.4%増)、当期純利益は81,472千円(前事業年度比54.4%減)となっております。
なお、当社は、バリアバリュー事業の単一セグメントであるため、セグメントの記載は省略しております。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2025/12/22 16:38
ミライロIDソリューション ユニバーサルマナー研修及び検定 コミュニケーションサポート 合計 外部顧客への売上高 276,155 364,370 191,765 832,291 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/12/22 16:38
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみとなっております。