有価証券報告書-第7期(2025/06/01-2026/05/31)
※5 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額は、次のとおりであります。
なお、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、当社グループは2026年3月1日付で組織変更を実施しております。当該組織変更に伴い、報告セグメントの業績をより適切に反映するため、これまでAxelLiner事業に計上していた自社で商用運用を予定している衛星に係る費用をAxelGlobe事業に計上するなどの見直しを行いました。これに伴い当該変更を前連結会計年度に反映させた結果、減損損失の金額は「AxelLiner事業」で19百万円減少、「AxelGlobe事業」で19百万円増加しておりますが、当該変更による「連結財務諸表計上額」への影響はありません。
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失63,703千円、41,662千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失17,422千円として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失61,526千円として特別損失に計上しております。
また、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間においては、AxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失227,140千円として特別損失に計上しております。
同じく当連結会計年度の第1四半期連結会計期間において、共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,279千円として特別損失に計上しております。
なお、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、当社グループは2026年3月1日付で組織変更を実施しております。当該組織変更に伴い、報告セグメントの業績をより適切に反映するため、これまでAxelLiner事業に計上していた自社で商用運用を予定している衛星に係る費用をAxelGlobe事業に計上するなどの見直しを行いました。これに伴い当該変更を前連結会計年度に反映させた結果、減損損失の金額は「AxelLiner事業」で19百万円減少、「AxelGlobe事業」で19百万円増加しておりますが、当該変更による「連結財務諸表計上額」への影響はありません。
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| AxelLiner事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 | 58,107 |
| ソフトウエア仮勘定 | 5,595 | ||
| AxelGlobe事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 建物附属設備 | 145 |
| 工具、器具及び備品 | 9,289 | ||
| 建設仮勘定 | 27,728 | ||
| ソフトウエア | 4,500 | ||
| 共用資産 | 本社 (東京都中央区) | 建物附属設備 | 2,438 |
| 工具、器具及び備品 | 14,984 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産及びAxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失63,703千円、41,662千円として特別損失に計上しております。
共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失17,422千円として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| AxelLiner事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 | 44,806 |
| ソフトウエア | 16,720 | ||
| AxelGlobe事業用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 | 1,780 |
| 建設仮勘定 | 225,360 | ||
| 共用資産 | 本社 (東京都中央区) | 工具、器具及び備品 | 2,279 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位を基準としてグルーピングを行っております。また、本社資産等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。
当連結会計年度において、AxelLiner事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失61,526千円として特別損失に計上しております。
また、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間においては、AxelGlobe事業用資産に関して、使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失227,140千円として特別損失に計上しております。
同じく当連結会計年度の第1四半期連結会計期間において、共用資産に関して、より大きな単位で使用価値により測定している回収可能価額を見積もった結果、将来キャッシュ・フローがマイナスとなったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,279千円として特別損失に計上しております。