訂正有価証券届出書(組織再編成・上場)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員の監査状況
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、当社の完全子会社となるエージェント・インシュアランス・グループの監査等委員監査の状況は、以下のとおりであります。
監査等委員による監査は、監査等委員である取締役3名で構成する監査等委員会が担っています。年初に監査等委員会において、監査方針・監査計画を審議の上策定し、監査計画に基づき、常勤監査等委員が管理部門・営業部門を含めた全部門への部支店支社往査を実施しています。部支店支社往査に際しては、監査方針・監査計画で策定した監査項目及び重点監査項目に基づいて現場の実態を把握し、監査指摘等を行っています。
2023年3月29日に就任した常勤監査等委員の長島芳明は、日本経済新聞社において、長年にわたり記者、編集者として数多くの企業の取材・調査を行っており、企業のマネジメント、コンプライアンス、財務、会計、人事に関する豊富な知識と経験を有し、監査等委員監査を担当しています。
2022年3月29日付で就任した監査等委員の橘内進は、公認会計士として専門的な知識及び実務経験等を有しており、上場会社の社外監査役として上場会社の経営陣を牽制、監督してきた経験があります。
2024年3月27日付で就任した監査等委員の二木洋美は、法律の専門家としての豊富な経験と高い見識を有し、主に法的な観点から経営全般の監督機能及び利益相反の監督機能の強化を図るうえで相応しいものと考えております。
2024年12月期における、監査等委員会の開催状況及び個々の出席状況については次のとおりであります。
(注)1.茂木勉監査等委員は、2024年3月27日開催の第24回定時株主総会終結の時をもって退任されましたので、在任中に開催された監査等委員会の出席状況を記載しております。
2.二木洋美監査等委員は、2024年3月27日開催の第24回定時株主総会において新たに選任されましたので、就任後に開催された監査等委員会の出席状況を記載しております。
② 内部監査の状況
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、当社の完全子会社となるエージェント・インシュアランス・グループの内部監査の状況は、以下のとおりであります。
a.内部監査の組織、人員及び手続
内部監査は、代表取締役社長直轄の組織として内部監査部を設置しており、同部に内部監査担当者2名を配置し、業務執行の適正性及び有効性を検証するために、通常の業務執行から独立した機関として構成しております。
内部監査部は、代表取締役社長の承認を得た年間内部監査計画に基づき、監査を実施しており、監査結果については都度代表取締役社長、取締役会長、常勤監査等委員及び被監査組織の責任者に報告しております。また、被監査組織に対しては監査結果として業務改善等に向けた指摘を行うとともに、指摘事項に対する改善計画の提出を求めており、提出された改善計画の改善状況についても後日確認しております。
b.内部監査、監査等委員監査及び会計監査人監査の相互連携
良質な企業統治体制の確立に向けて、監査等委員、内部監査部、監査法人のそれぞれが監査の実効性を高め、かつ全体としての監査の質的向上を図るため、それぞれが独立した関係でありつつ、相互に連携を図っており、また、いわゆる三様監査として3者が定期的に会合をもって情報連携しております。
監査等委員、内部監査部及び監査法人は、適宜会合を持ち、会計監査の結果や業務監査の結果情報を交換し、三方向からの積極的な連携により、監査の品質向上と効率化に努めております。内部監査部は、内部監査報告書を都度常勤監査等委員に送付し監査等委員会に毎月報告するほか、毎月監査等委員監査結果と内部監査結果について情報交換及び意見交換を実施するとともに、相互補完体制として、年度活動方針の事前調整、月次報告会、合同監査など、効果的な監査の実施に努めております。内部監査、監査等委員会及び会計監査人と内部統制所管部署との関係は、内部統制所管部署に対して独立した立場で監査を実施し、内部統制所管部署はそれらの監査が効率的かつ適切に実施されるよう、協力する関係にあります。
③ 会計監査の状況
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、有限責任 あずさ監査法人を当社の会計監査人として選定する予定であります。
④ 監査報酬の内容等
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
① 監査等委員の監査状況
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、当社の完全子会社となるエージェント・インシュアランス・グループの監査等委員監査の状況は、以下のとおりであります。
監査等委員による監査は、監査等委員である取締役3名で構成する監査等委員会が担っています。年初に監査等委員会において、監査方針・監査計画を審議の上策定し、監査計画に基づき、常勤監査等委員が管理部門・営業部門を含めた全部門への部支店支社往査を実施しています。部支店支社往査に際しては、監査方針・監査計画で策定した監査項目及び重点監査項目に基づいて現場の実態を把握し、監査指摘等を行っています。
2023年3月29日に就任した常勤監査等委員の長島芳明は、日本経済新聞社において、長年にわたり記者、編集者として数多くの企業の取材・調査を行っており、企業のマネジメント、コンプライアンス、財務、会計、人事に関する豊富な知識と経験を有し、監査等委員監査を担当しています。
2022年3月29日付で就任した監査等委員の橘内進は、公認会計士として専門的な知識及び実務経験等を有しており、上場会社の社外監査役として上場会社の経営陣を牽制、監督してきた経験があります。
2024年3月27日付で就任した監査等委員の二木洋美は、法律の専門家としての豊富な経験と高い見識を有し、主に法的な観点から経営全般の監督機能及び利益相反の監督機能の強化を図るうえで相応しいものと考えております。
2024年12月期における、監査等委員会の開催状況及び個々の出席状況については次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 長島 芳明 | 15回 | 15回 |
| 茂木 勉(注)1 | 5回 | 5回 |
| 橘内 進 | 15回 | 15回 |
| 二木 洋美(注)2 | 10回 | 10回 |
(注)1.茂木勉監査等委員は、2024年3月27日開催の第24回定時株主総会終結の時をもって退任されましたので、在任中に開催された監査等委員会の出席状況を記載しております。
2.二木洋美監査等委員は、2024年3月27日開催の第24回定時株主総会において新たに選任されましたので、就任後に開催された監査等委員会の出席状況を記載しております。
② 内部監査の状況
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、当社の完全子会社となるエージェント・インシュアランス・グループの内部監査の状況は、以下のとおりであります。
a.内部監査の組織、人員及び手続
内部監査は、代表取締役社長直轄の組織として内部監査部を設置しており、同部に内部監査担当者2名を配置し、業務執行の適正性及び有効性を検証するために、通常の業務執行から独立した機関として構成しております。
内部監査部は、代表取締役社長の承認を得た年間内部監査計画に基づき、監査を実施しており、監査結果については都度代表取締役社長、取締役会長、常勤監査等委員及び被監査組織の責任者に報告しております。また、被監査組織に対しては監査結果として業務改善等に向けた指摘を行うとともに、指摘事項に対する改善計画の提出を求めており、提出された改善計画の改善状況についても後日確認しております。
b.内部監査、監査等委員監査及び会計監査人監査の相互連携
良質な企業統治体制の確立に向けて、監査等委員、内部監査部、監査法人のそれぞれが監査の実効性を高め、かつ全体としての監査の質的向上を図るため、それぞれが独立した関係でありつつ、相互に連携を図っており、また、いわゆる三様監査として3者が定期的に会合をもって情報連携しております。
監査等委員、内部監査部及び監査法人は、適宜会合を持ち、会計監査の結果や業務監査の結果情報を交換し、三方向からの積極的な連携により、監査の品質向上と効率化に努めております。内部監査部は、内部監査報告書を都度常勤監査等委員に送付し監査等委員会に毎月報告するほか、毎月監査等委員監査結果と内部監査結果について情報交換及び意見交換を実施するとともに、相互補完体制として、年度活動方針の事前調整、月次報告会、合同監査など、効果的な監査の実施に努めております。内部監査、監査等委員会及び会計監査人と内部統制所管部署との関係は、内部統制所管部署に対して独立した立場で監査を実施し、内部統制所管部署はそれらの監査が効率的かつ適切に実施されるよう、協力する関係にあります。
③ 会計監査の状況
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。
なお、有限責任 あずさ監査法人を当社の会計監査人として選定する予定であります。
④ 監査報酬の内容等
当社は新設会社であるため、該当事項はありません。