- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額には全社共用資産を計上しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸収入であります。
2026/07/30 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額には全社共用資産を計上しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸収入であります。2026/07/30 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/07/30 10:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、収益性の指標として売上高営業利益率を重要視しております。その理由は、営業利益については、企業が販売した商品やサービスなど営業活動の結果である売上高から営業活動だけでなく管理業務など全ての経費を差し引いて計算されることから、会社運営や販売組織の効率性を含めた利益獲得力を示す指標と捉えているためであります。なお、当該指標の推移は以下のとおりであります。
2026/07/30 10:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主にビジネスホテル事業にて平均客室単価や平均客室稼働率が増加・上昇したことにより5,499百万円(前期比1.1%増)となりました。利益につきましては、ビジネスホテル事業における売上高の増加に伴いОTA手数料が増加したことにより支払手数料が増加した一方、不動産販売における売上原価が減少したことにより、営業利益は857百万円(同24.3%増)、経常利益は720百万円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は547百万円(同33.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績に関する分析につきましては、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績の状況の概要 ②経営成績の状況」に記載しております。
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