- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主にビジネスホテル事業にて平均客室単価や平均客室稼働率が増加・上昇したことにより5,499百万円(前期比1.1%増)となりました。利益につきましては、ビジネスホテル事業における売上高の増加に伴いОTA手数料が増加したことにより支払手数料が増加した一方、不動産販売における売上原価が減少したことにより、営業利益は857百万円(同24.3%増)、経常利益は720百万円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は547百万円(同33.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績に関する分析につきましては、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績の状況の概要 ②経営成績の状況」に記載しております。
2026/07/30 10:00- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2025年4月30日)
当社は、長期借入金の一部に対し、純資産額、経常利益等について、一定水準の維持を条件とする財務制限条項が付されています。
当連結会計年度(2026年4月30日)
2026/07/30 10:00- #3 重要な契約等(連結)
要件1.2018年4月に終了する決算期又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2017年4月に終了する決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約する。
要件2.借入人は、本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期に係る借入人の単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。
2026/07/30 10:00