仕掛販売用不動産
連結
- 2025年4月30日
- 16億9697万
- 2026年4月30日 -56.74%
- 7億3411万
個別
- 2025年4月30日
- 16億9697万
- 2026年4月30日 -56.74%
- 7億3411万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小)2026/07/30 10:00
当社グループは、中期的な事業計画に基づいて都市型分譲マンション等の企画・開発を行っておりますが、企業努力では補いきれないほどに外部環境の変化が生じた場合には、完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。また、棚卸資産の評価に関する会計基準により、時価が取得原価を下回った販売用不動産、仕掛販売用不動産の評価損が計上された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、取締役会や経営会議において、在庫のモニタリングを行い適宜適切な対策を実施することにより当該リスクの軽減に努めております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 棚卸資産2026/07/30 10:00
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/07/30 10:00
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年4月30日) 当連結会計年度(2026年4月30日) 販売用不動産 933,025千円 2,104,983千円 仕掛販売用不動産 697,392 734,119 建物及び構築物 2,254,618 2,109,855
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/07/30 10:00
当連結会計年度末の資産合計は13,316百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,080百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が255百万円、販売用不動産が1,255百万円、土地が382百万円増加し、仕掛販売用不動産が962百万円減少したことによるものであります。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/07/30 10:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 販売用不動産 2,209,007 3,464,311 仕掛販売用不動産 1,696,972 734,119 棚卸資産評価損 46,467 -
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)販売用不動産の評価(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/07/30 10:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 販売用不動産 2,209,007 3,464,311 仕掛販売用不動産 1,696,972 734,119 棚卸資産評価損 46,467 -
販売用不動産は、取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、正味売却価額の算定は個別物件ごとに行っております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)棚卸資産の評価基準及び評価方法2026/07/30 10:00
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。