訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算額4,615百万円に海外販売の手取概算額(未定)及び前記「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限1,408百万円を合わせた手取概算額合計上限6,023百万円については、以下に充当する予定であります。なお、手取金については、具体的な資金需要が発生し、支払い時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
① PowerX Mega Power 2500の開発資金
今後予想される蓄電池製品市場の競争激化に対して、競争力のある製品を投入する必要があり、そのためには継続的な研究開発活動への取組みが不可欠と認識しております。具体的には大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power」の後継機となる「PowerX Mega Power 2500」の研究開発費として149百万円(2026年12月期:149百万円)を充当する予定であります。
② 東京オフィス移転資金
現在、複数のオフィスに分散している本社機能を集約することで、コミュニケーションをより円滑にして業務効率を向上させることを目的に、東京オフィスの移転を計画しております。移転先オフィスの工事費用など設備資金として921百万円(2026年12月期に921百万円)を充当する予定であります。
③ Power Base第2工場建設資金
当社では、足元の受注残の積み上がりや今後予測される再生可能エネルギー市場の拡大に伴う蓄電池製品への需要増加に対応するため、また、継続的なコスト競争力の向上を図るために、生産規模及び生産効率を最大化することを目的として現在のPower Baseと同一敷地内に第2工場の建設を予定しております。第2工場の建設工事や、工場内に設置する製造設備などの設備資金として4,953百万円(2026年12月期に3,507百万円、2027年12月期に1,446百万円)を充当する予定であります。
(注) 上記②及び③の設備資金等の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照下さい。
上記の差引手取概算額4,615百万円に海外販売の手取概算額(未定)及び前記「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限1,408百万円を合わせた手取概算額合計上限6,023百万円については、以下に充当する予定であります。なお、手取金については、具体的な資金需要が発生し、支払い時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
① PowerX Mega Power 2500の開発資金
今後予想される蓄電池製品市場の競争激化に対して、競争力のある製品を投入する必要があり、そのためには継続的な研究開発活動への取組みが不可欠と認識しております。具体的には大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power」の後継機となる「PowerX Mega Power 2500」の研究開発費として149百万円(2026年12月期:149百万円)を充当する予定であります。
② 東京オフィス移転資金
現在、複数のオフィスに分散している本社機能を集約することで、コミュニケーションをより円滑にして業務効率を向上させることを目的に、東京オフィスの移転を計画しております。移転先オフィスの工事費用など設備資金として921百万円(2026年12月期に921百万円)を充当する予定であります。
③ Power Base第2工場建設資金
当社では、足元の受注残の積み上がりや今後予測される再生可能エネルギー市場の拡大に伴う蓄電池製品への需要増加に対応するため、また、継続的なコスト競争力の向上を図るために、生産規模及び生産効率を最大化することを目的として現在のPower Baseと同一敷地内に第2工場の建設を予定しております。第2工場の建設工事や、工場内に設置する製造設備などの設備資金として4,953百万円(2026年12月期に3,507百万円、2027年12月期に1,446百万円)を充当する予定であります。
(注) 上記②及び③の設備資金等の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」をご参照下さい。