- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 1,987,978 | 4,068,430 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 714,659 | 1,444,435 |
(注)2025年9月1日付で普通株式1株につき4.00025025株の割合で、また2026年5月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/07/23 15:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ロカルコ事業」は、全国の自治体向けに「ネクストエンジン」を活用した、ふるさと納税運営業務の支援サービスを提供しております。また、2024年4月に伝統工芸品のEC販売事業を事業譲受により取得しており、EC店舗の運営も行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2026/07/23 15:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/07/23 15:59- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/07/23 15:59- #5 役員報酬(連結)
(ⅲ) 業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬は、業務執行取締役に対して業績向上への動機付けとなることを目的として、各事業年度の売上高及び営業利益等の共通指標と、役割ごとの個別指標の達成率に連動させ、各取締役の業務執行状況を加味した上で算出する方針としております。なお、業績連動報酬には非金銭報酬として業績連動型株式報酬を採用する予定としております。
(業績連動型株式報酬)
2026/07/23 15:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、EBITDA(利払前、税引前、減価償却前利益)であります。
2026/07/23 15:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
契約社数について、ネクストエンジンが連携している外部の出荷システムのサービス停止の影響を受け、一時的に解約が増加したタイミングがあったものの、契約獲得ペース自体はほぼ計画通りに推移したこともあり、総契約社数は6,764社(前事業年度末比194社増)となりました。
以上の結果、ネクストエンジン事業の売上高は3,145,487千円(前事業年度比5.9%増)、セグメント利益は2,059,297千円(同6.7%増)となりました。
(注) ARPU(Average Revenue Per User)とは、1ユーザーあたりの平均売り上げを示す指標を意味します。
2026/07/23 15:59- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(2)対象事業の経営成績
| ふるさと納税支援事業 | 2026年4月期全社実績 | 比率 |
| 売上高(百万円) | 281 | 4,068 | 6.9% |
| 売上総利益(百万円) | 173 | 2,960 | 5.9% |
(3)対象事業の資産、負債の項目及び金額
本事業譲渡における譲渡対象の資産は営業権であります。
2026/07/23 15:59- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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