- #1 その他、財務諸表等(連結)
(第3四半期累計期間)
| (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 678,851 |
| 営業利益 | 152,101 |
| 営業外収益 | |
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
2025/12/04 15:30- #2 損益計算書関係(連結)
当社は、原則として各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングして
おります。継続的に営業損失を計上し、収益性が低下している店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減
額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2025/12/04 15:30- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的に事業を拡大するために、成長性と収益性が重要だと認識し、企業価値の向上に努めております。企業価値向上の判断にあたっては、重要な経営指標として売上高、営業利益率及び店舗数を重視し、収益力の向上及び堅実な経営基盤の構築に努めております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/12/04 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「フィットネスで社会を明るくする」という企業理念のもと、パーソナルトレーニングを通じて、お客様のお悩みに向き合い、お客様と一緒になって改善に取り組み、心身共に健康で笑顔溢れる社会づくりに貢献すべく事業活動に取り組んでおります。企業理念を実現するため、当社の存在意義を「顧客の望みを叶える」とし、女性専用のパーソナルトレーニングジム「UNDEUX SUPERBODY」を5店舗、より幅広い層に訴求するサービス形態である「UNDEUX SUPERBODY LIFE」を5店舗、合計10店舗の新規出店を行い、当事業年度末時点のパーソナルトレーニングジムの総店舗数は42店舗となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,454,420千円(前年同期比38.8%増)、営業利益は112,922千円(前年同期比44.9%増)、経常利益は109,845千円(前年同期比37.9%増)、当期純利益は44,289千円(前年同期比33.3%増)となりました。
なお、当社はフィットネス関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/12/04 15:30- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
減損の兆候があると認められる店舗については、該当する資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は「使用価値」により決定しております。
「使用価値」は、各店舗の事業計画を基礎として検討しており、各店舗の売上高及び営業利益の予測は、当事業年度末時点及び翌事業年度以降の経営環境等を総合的に考慮して見積もっております。
②重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
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