このような状況の下、名古屋支社への常駐開始やタイ駐在員事務所設立といった国内外におけるエリアの拡大を進めたほか、新型デモ機の製作や展示会への積極的な出展を通じて当社製品の認知度向上及び提案力の強化を図りました。また、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が主導する国内生成AI開発力強化プロジェクト「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発(GENIAC)」に採択されるなど、事業は順調に拡大しております。
この結果、当中間会計期間においては、取引社数139社(前年同期比40.4%増)、売上高560,853千円(前年同期比19.9%増)、営業利益27,694千円(前年同期比78.7%減)、経常利益33,744千円(前年同期比75.7%減)、中間純利益22,556千円(前年同期比81.0%減)となりました。また、売上高に占める継続顧客売上高は294,500千円(前年同期比19.6%減)、ライセンス収入は59,202千円(前年同期比47.1%増)、当中間会計期間末の受注残高は1,039,357千円(前年同期比81.4%増)となっております。
なお、当社は製造業向けAIサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
2026/08/12 15:30