有価証券届出書(新規公開時)
(重要な後発事象)
当連結会計年度(2024年12月31日)
(株式取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2025年2月7日開催の取締役会において、株式会社キャスコードの株式譲受及び同社が実施する第三者割当増資の引受けにより、同社を当社の持分法適用関連会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約及び株式引受契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の概要
① 被投資会社の名称、事業の内容及び資本金
② 持分法適用関連会社化した主な目的
当社の新戦略において重要な、「Mirrativ」外の配信者への日常的な接点・ポータルとして中核的位置づけになることを期待できることから、株式会社キャスコードの株式を取得することといたしました。
③ 持分法適用開始日
2025年3月31日
④ 株式取得後の持分比率
39.8%
(2) 被投資会社の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用等 8,100千円
(4) 発生した投資有価証券に含まれるのれん相当の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した投資有価証券に含まれるのれん相当の金額
250,945千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(優先株式の取得及び消却)
2025年8月14日開催の取締役会において、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2025年8月29日付で自己株式として取得し、対価としてA種優先株式1株につき普通株式1株を、B種優先株式1株につき普通株式1株を、C種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付しております。また、同日付ですべてのA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。なお、当社は、2025年8月29日開催の臨時株主総会により、2025年8月29日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
(1) 取得及び消却した株式数
A種優先株式 152,678株
B種優先株式 87,932株
C種優先株式 12,927株
(2) 交換により交付した普通株式数 253,537株
(3) 交付後の発行済普通株式数 315,027株
(株式分割及び単元株制度の採用)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会決議により、2025年9月1日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。また、2025年8月29日開催の臨時株主総会決議で定款変更が決議され、同日付で単元株式数を100株とする単元株制度を採用しております。
(1) 株式分割及び単元株制度の採用の目的
株式分割により投資単位あたりの金額を引き下げ、当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2) 株式分割の概要
① 株式分割の方法
2025年8月30日の株主名簿に記載された株主の所有株式数を、普通株式1株につき50株の割合をもって分割いたしました。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 315,027株
今回の株式分割により増加する株式数 15,436,323株
株式分割後の発行済株式総数 15,751,350株
株式分割後の発行可能株式総数 41,000,000株
③ 株式分割の日程
基準日 2025年8月30日
効力発生日 2025年9月1日
④ 1株当たり情報に及ぼす影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映しております。
(3) 単元株制度の採用
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。
当連結会計年度(2024年12月31日)
(株式取得による持分法適用関連会社化)
当社は、2025年2月7日開催の取締役会において、株式会社キャスコードの株式譲受及び同社が実施する第三者割当増資の引受けにより、同社を当社の持分法適用関連会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約及び株式引受契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の概要
① 被投資会社の名称、事業の内容及び資本金
| 被投資会社の名称 | 株式会社キャスコード |
| 事業の内容 | キャスティング・投稿業務 |
| システム開発 | |
| インターネットサービス開発・運営 | |
| 資本金 | 76,774千円 |
② 持分法適用関連会社化した主な目的
当社の新戦略において重要な、「Mirrativ」外の配信者への日常的な接点・ポータルとして中核的位置づけになることを期待できることから、株式会社キャスコードの株式を取得することといたしました。
③ 持分法適用開始日
2025年3月31日
④ 株式取得後の持分比率
39.8%
(2) 被投資会社の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 266,997千円 | |
| 取得原価 | 266,997千円 |
(3) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用等 8,100千円
(4) 発生した投資有価証券に含まれるのれん相当の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生した投資有価証券に含まれるのれん相当の金額
250,945千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(優先株式の取得及び消却)
2025年8月14日開催の取締役会において、A種優先株式、B種優先株式、C種優先株式のすべてにつき、定款に定める取得条項に基づき取得することを決議し、2025年8月29日付で自己株式として取得し、対価としてA種優先株式1株につき普通株式1株を、B種優先株式1株につき普通株式1株を、C種優先株式1株につき普通株式1株をそれぞれ交付しております。また、同日付ですべてのA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式は、会社法第178条の規定に基づき、消却しております。なお、当社は、2025年8月29日開催の臨時株主総会により、2025年8月29日付で種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
(1) 取得及び消却した株式数
A種優先株式 152,678株
B種優先株式 87,932株
C種優先株式 12,927株
(2) 交換により交付した普通株式数 253,537株
(3) 交付後の発行済普通株式数 315,027株
(株式分割及び単元株制度の採用)
当社は、2025年8月14日開催の取締役会決議により、2025年9月1日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。また、2025年8月29日開催の臨時株主総会決議で定款変更が決議され、同日付で単元株式数を100株とする単元株制度を採用しております。
(1) 株式分割及び単元株制度の採用の目的
株式分割により投資単位あたりの金額を引き下げ、当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
(2) 株式分割の概要
① 株式分割の方法
2025年8月30日の株主名簿に記載された株主の所有株式数を、普通株式1株につき50株の割合をもって分割いたしました。
② 分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 315,027株
今回の株式分割により増加する株式数 15,436,323株
株式分割後の発行済株式総数 15,751,350株
株式分割後の発行可能株式総数 41,000,000株
③ 株式分割の日程
基準日 2025年8月30日
効力発生日 2025年9月1日
④ 1株当たり情報に及ぼす影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映しております。
(3) 単元株制度の採用
単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。