NSグループ(471A)の営業収益(IFRS)の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年6月30日
- 127億7700万
- 2025年6月30日 +12.85%
- 144億1900万
- 2026年6月30日 +12.18%
- 161億7500万
有報情報
- #1 注記事項-営業収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)
- 営業収益
顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内容は以下のとおりであります。
その他の源泉から認識した収益は、IFRS第9号「金融商品」に基づく金融保証契約に係る家賃保証収入であります。2026/08/07 15:36(単位:百万円) 前中間連結会計期間
(自 2025年1月1日
至 2025年6月30日)当中間連結会計期間
(自 2026年1月1日
至 2026年6月30日)顧客との契約から認識した収益 家賃集金代行サービス 1,400 1,653 その他 249 534 計 1,649 2,187 その他の源泉から認識した収益
家賃債務保証サービス12,769 13,988 合計 14,419 16,175 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、不動産管理会社の業務効率化と入居者の利便性向上を目的に、保証委託契約の審査申込業務をオンラインで完結できる「NSWeb申込サービス」の提供を開始いたしました。2026/08/07 15:36
これらの結果、当社グループは新規保証契約の着実な成長により新規保証料が7,543百万円(前年同期比8.6%増)、また更新保証契約の積み上げにより更新保証料が6,445百万円(前年同期比10.7%増)、さらに集金代行手数料を含むその他売上が2,187百万円(前年同期比32.6%増)となった結果、営業収益は16,175百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
コスト面では、今後の成長に備えた人員増強により従業員給付費用が3,028百万円(前年同期比7.3%増)、また営業収益の拡大により支払手数料が2,663百万円(前年同期比8.0%増)、貸倒関連費用が1,847百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業費用は10,292百万円(前年同期比8.0%増)となりました。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/08/07 15:36
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 営業収益 7 14,419 16,175 営業費用 8 9,526 10,292