イノバセル(504A)の欠損填補の推移 - 四半期
- 【期間】
- 通期
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 減少する資本の概要は、以下のとおりであります。2026/02/12 15:30
最近の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの概要(1) 目的 現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的としています。 (2) 資本準備金の額の減少の要領 会社法第448条第1項の規定に基づき、当社の資本準備金の額2,838,454千円のうち、772,899千円を減少し、2,065,555千円とし、減少する資本準備金の額全額をその他資本剰余金に振替えいたします。 (3) 剰余金の処分の要領 会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金の額の減少により増加したその他資本剰余金772,899千円全額を繰越利益剰余金に振替え、欠損填補に充当いたします。 (4) 日程 ①取締役会決議予定日 2025年11月13日②臨時株主総会決議日 2025年12月18日③債権者異議申述公告日 2025年11月20日④債権者異議申述最終期日 2025年12月22日⑤効力発生日 2025年12月26日
第5期連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの見込みは以下のとおりです。 - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 有償第三者割当増資によるものであります。
発行価格 720円
資本組入額 360円
割当先 個人1名2026/02/12 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社グループは2022年より取り組んでいるICEF15第Ⅲ相国際共同治験の推進に注力いたしました。当連結会計年度において、欧州では患者集積のスピードを一層高めるためにCRO(医薬品開発業務受託機関)を変更いたしました。また、日本を含めた全ての地域で、治験参加施設の見直しや患者募集広告を実施するなど、募集促進策を進めています。当連結会計年度末におけるグローバル全体で筋組織の採取が行われた(無作為化された)患者数は108例、うち移植まで完了した患者数は80例となっています。2026/02/12 15:30
グループ運営の側面では、2024年7月18日開催の臨時株主総会決議に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分による欠損填補が実行されました。また、2024年11月19日開催の取締役会において、アルフレッサ株式会社との戦略的提携を目的とした資本業務提携について決議を行い、同日付で業務提携基本契約を締結いたしました。資金調達に関しては、アルフレッサ株式会社との資本提携に基づく出資を含め、当連結会計年度において、普通株式、J-SHIPS型種類株式、及びJ-KISS型新株予約権の発行により、合計2,215,825千円の資金調達(Debt-Equity-Swapによるものを除く)を行いました。なお、J-KISS型新株予約権につきましては、前連結会計年度に発行されたものも含め、当連結会計年度末までに全て普通株式への転換が完了しております。
以上のような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、研究開発費を1,385,478千円(前年は1,350,437千円)計上した結果、営業損失1,872,608千円(前年は1,861,902千円の損失)、経常損失2,391,551千円(前年は2,000,857千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失2,392,439千円(前年は2,002,340千円の損失)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 減少する資本の概要は以下のとおりであります。2026/02/12 15:30
(1) 目的 現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的としています。 (2) 資本準備金の額の減少の要領 会社法第448条第1項の規定に基づき、当社の資本準備金の額2,838,454千円のうち、772,899千円を減少し、2,065,555千円とし、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振替いたします。 (3) 剰余金の処分の要領 会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金の額の減少により増加したその他資本剰余金772,899千円全額を繰越利益剰余金に振替え、欠損填補に充当いたします。 (4) 日程 ① 取締役会決議日 2025年11月13日② 臨時株主総会決議日 2025年12月18日③ 債権者異議申述公告日 2025年11月20日④ 債権者異議申述最終期限 2025年12月22日⑤ 効力発生日 2025年12月26日 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 減少する資本の概要は以下のとおりであります。2026/02/12 15:30
当社は、2025年11月13日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を2025年12月18日開催の臨時株主総会に付議することを決議し、同臨時株主総会において承認可決されました。(1) 目的 現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図ることを目的としています。 (3) 資本準備金の額の減少の要領 会社法第448条第1項の規定に基づき、当社の資本準備金の額1,662,962千円のうち、1,662,962千円を減少し、0円とし、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振替いたします。 (4) 剰余金の処分の要領 会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金の額の減少により増加したその他資本剰余金2,035,212千円全額を、繰越利益剰余金に振替え、欠損填補に充当いたします。 (5) 日程 ① 取締役会決議日 2024年6月20日② 定時株主総会決議日 2024年7月18日③ 債権者異議申述公告日 2024年7月5日④ 債権者異議申述最終期限 2024年8月5日⑤ 効力発生日 2024年8月6日
減少する資本の概要は以下のとおりであります。