訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額10,197,100千円については、本募集における海外販売の手取概算額(未定)及び「1 新規発行株式」の(注)6.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限1,671,182千円と合わせた手取概算額合計上限11,868,282千円を、研究開発資金、ローン返済資金及び運転資金等に充当する予定であります。具体的には以下のとおりとなります。
①研究開発資金:6,932,000千円
進行中であるICEF15第Ⅲ相国際共同治験等に2,267,000千円(2026年度に1,483,000千円、2027年度に784,000千円)、腹圧性尿失禁を対象としたICES13の第Ⅲ相臨床試験等に1,934,000千円(2026年度に287,000千円、2027年度に1,647,000千円)、漏出性便失禁を対象としたICEF16の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験やその他の非臨床試験等に756,000千円(2026年度に347,000千円、2027年度に409,000千円)を充当する予定であります。また、子会社のCPC(細胞培養加工施設)運営費等(研究開発活動に関連する人件費やメンテナンス費用などを含む)に1,975,000千円(2026年度に888,000千円、2027年度に1,087,000千円)を充当する予定であります。
②ローン返済資金:3,100,000千円
欧州投資銀行(EIB)からの借入金の前倒し返済を行うために、3,100,000千円を充当する予定であります。
③運転資金等:1,836,282千円
運転資金として、人件費に949,000千円(2026年度に370,000千円、2027年度に579,000千円)、商業化準備費用に334,000千円(2026年度に185,000千円、2027年度に149,000千円)、設備投資(臨床試験機器、研究機器等)に287,000千円(2026年度に109,000千円、2027年度に178,000千円)、その他諸経費に266,282千円(2026年度に135,000千円、2027年度に131,282千円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
上記の手取概算額10,197,100千円については、本募集における海外販売の手取概算額(未定)及び「1 新規発行株式」の(注)6.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限1,671,182千円と合わせた手取概算額合計上限11,868,282千円を、研究開発資金、ローン返済資金及び運転資金等に充当する予定であります。具体的には以下のとおりとなります。
①研究開発資金:6,932,000千円
進行中であるICEF15第Ⅲ相国際共同治験等に2,267,000千円(2026年度に1,483,000千円、2027年度に784,000千円)、腹圧性尿失禁を対象としたICES13の第Ⅲ相臨床試験等に1,934,000千円(2026年度に287,000千円、2027年度に1,647,000千円)、漏出性便失禁を対象としたICEF16の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験やその他の非臨床試験等に756,000千円(2026年度に347,000千円、2027年度に409,000千円)を充当する予定であります。また、子会社のCPC(細胞培養加工施設)運営費等(研究開発活動に関連する人件費やメンテナンス費用などを含む)に1,975,000千円(2026年度に888,000千円、2027年度に1,087,000千円)を充当する予定であります。
②ローン返済資金:3,100,000千円
欧州投資銀行(EIB)からの借入金の前倒し返済を行うために、3,100,000千円を充当する予定であります。
③運転資金等:1,836,282千円
運転資金として、人件費に949,000千円(2026年度に370,000千円、2027年度に579,000千円)、商業化準備費用に334,000千円(2026年度に185,000千円、2027年度に149,000千円)、設備投資(臨床試験機器、研究機器等)に287,000千円(2026年度に109,000千円、2027年度に178,000千円)、その他諸経費に266,282千円(2026年度に135,000千円、2027年度に131,282千円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。