有価証券報告書-第6期(2025/06/01-2026/05/31)
23.資本及びその他の資本項目
(1)授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数及び発行済株式総数の増減は以下のとおりであります。
(注) 1.当社の発行する株式は、すべて権利内容に何ら限定のない無額面の普通株式であり、発行済株式は全額払込済みとなっております。
2.当社は、2026年1月8日付で発行可能株式総数の変更及び株式分割を行っております。これにより、授権株式数は60,100,000株増加して60,340,000株となり、発行済株式総数は14,934,150株増加しております。
3.前連結会計年度における期中増加は、2025年1月23日を払込日とする第三者割当増資によるものであります。
4.当連結会計年度における期中増加は、株式分割、一般募集による増資及び新株予約権の行使による増加であります。なお、新株の発行に係る直接発行費用33百万円を資本剰余金から控除しております。
(2)資本剰余金
① 日本における会社法(以下「会社法」という。)では、株式の発行に対しての払込み又は給付の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されております。また、会社法では、資本準備金は株主総会の決議により、資本金に組み入れることができます。
② 当社はストック・オプション制度を採用しており、会社法に基づき新株予約権を発行しており、これを資本剰余金としております。なお、契約条件及び金額等は「32.株式に基づく報酬」に記載しております。
(3)利益剰余金
会社法では、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。積み立てられた利益準備金は、欠損填補に充当できます。また、株主総会の決議をもって、利益準備金を取り崩すことができます。
(4)その他の資本の構成要素
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動額であります。
(1)授権株式数及び発行済株式総数
授権株式数及び発行済株式総数の増減は以下のとおりであります。
| (単位:株) |
| 前連結会計年度 (自2024年6月 1日 至2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自2025年6月 1日 至2026年5月31日) | |
| 授権株式数 | ||
| 普通株式 | 240,000 | 60,340,000 |
| 発行済株式総数 | ||
| 期首残高 | 134,800 | 150,850 |
| 期中増減 | 16,050 | 18,955,850 |
| 期末残高 | 150,850 | 19,106,700 |
(注) 1.当社の発行する株式は、すべて権利内容に何ら限定のない無額面の普通株式であり、発行済株式は全額払込済みとなっております。
2.当社は、2026年1月8日付で発行可能株式総数の変更及び株式分割を行っております。これにより、授権株式数は60,100,000株増加して60,340,000株となり、発行済株式総数は14,934,150株増加しております。
3.前連結会計年度における期中増加は、2025年1月23日を払込日とする第三者割当増資によるものであります。
4.当連結会計年度における期中増加は、株式分割、一般募集による増資及び新株予約権の行使による増加であります。なお、新株の発行に係る直接発行費用33百万円を資本剰余金から控除しております。
(2)資本剰余金
① 日本における会社法(以下「会社法」という。)では、株式の発行に対しての払込み又は給付の2分の1以上を資本金に組み入れ、残りは資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されております。また、会社法では、資本準備金は株主総会の決議により、資本金に組み入れることができます。
② 当社はストック・オプション制度を採用しており、会社法に基づき新株予約権を発行しており、これを資本剰余金としております。なお、契約条件及び金額等は「32.株式に基づく報酬」に記載しております。
(3)利益剰余金
会社法では、剰余金の配当として支出する金額の10分の1を、資本準備金及び利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金又は利益準備金として積み立てることが規定されております。積み立てられた利益準備金は、欠損填補に充当できます。また、株主総会の決議をもって、利益準備金を取り崩すことができます。
(4)その他の資本の構成要素
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動額であります。