有価証券報告書-第6期(2025/06/01-2026/05/31)
37.後発事象
(事業の譲受 三鷹金属工業株式会社)
(1)企業結合の概要
① 事業譲受の相手先企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三鷹金属工業株式会社
事業の内容 金属表面処理(めっき)事業
② 事業譲受日
2026年6月19日
③ 事業譲受を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社冨士鍍金工業所及び東栄コーティング株式会社では、金属表面処理(めっき)事業を展開しており、譲受をすることで、販路の拡大や生産体制の増強、仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、金属表面処理(めっき)におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(株式取得による子会社化 株式会社大庭塗装工業所)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社大庭塗装工業所
事業の内容 金属製品塗装・組立(カチオン電着塗装、静電塗装、粉体塗装、耐熱塗装等)
② 取得日
2026年6月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるタマ化工株式会社及び株式会社金谷塗装工業所では、当該塗装事業と同一の塗装方法(カチオン電着塗装)により事業を展開しており、譲受をすることで、販路の拡大や生産体制の増強、仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、塗装事業におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。また、当社グループが有する金属表面処理(めっき)事業との連携による品質・営業力・収益性の向上を図り、塗装事業における競争力を高めてまいります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(株式取得による子会社化 大栄パーカー株式会社)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 大栄パーカー株式会社
事業の内容 表面処理・表面加工業
② 取得日
2026年8月5日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるタマ化工株式会社及び株式会社金谷塗装工業所では、当該表面処理事業と同一の金属葉面処理により事業を展開しており、譲受をすることで、生産ノウハウの共有化による品質・生産性の向上や仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、塗装事業におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(株式取得による子会社化 保安道路企画株式会社)
当社は2026年7月31日開催の取締役会において、保安道路企画株式会社の全株式を取得することを決議しており、2026年8月31日に当社は同社を子会社化する予定です。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 保安道路企画株式会社
事業の内容 保安用品の製造・販売・ リース、交通安全施設工事、公共サイン・標識設置工事
② 取得予定日
2026年8月31日
③ 取得予定の議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行う主な理由
同社は、視線誘導標というニッチ市場において、ポストフレックスの国内独占販売権や商標権・意匠権、自社加工ノウハウ等に裏打ちされた高い競合優位性を有しており、また、当社グループの祖業である株式会社セイワ工業は道路関連資材の製造販売を手掛けており、同社の製品との親和性が高いことから、双方の顧客に対する共同提案やセット販売を通じて顧客単価の向上が図れるなど、高いシナジー効果を生み出すことができるものと判断しております。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法(予定)
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値(予定)
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(事業の譲受 三鷹金属工業株式会社)
(1)企業結合の概要
① 事業譲受の相手先企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三鷹金属工業株式会社
事業の内容 金属表面処理(めっき)事業
② 事業譲受日
2026年6月19日
③ 事業譲受を行った主な理由
当社の連結子会社である株式会社冨士鍍金工業所及び東栄コーティング株式会社では、金属表面処理(めっき)事業を展開しており、譲受をすることで、販路の拡大や生産体制の増強、仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、金属表面処理(めっき)におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 37 |
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(株式取得による子会社化 株式会社大庭塗装工業所)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社大庭塗装工業所
事業の内容 金属製品塗装・組立(カチオン電着塗装、静電塗装、粉体塗装、耐熱塗装等)
② 取得日
2026年6月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるタマ化工株式会社及び株式会社金谷塗装工業所では、当該塗装事業と同一の塗装方法(カチオン電着塗装)により事業を展開しており、譲受をすることで、販路の拡大や生産体制の増強、仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、塗装事業におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。また、当社グループが有する金属表面処理(めっき)事業との連携による品質・営業力・収益性の向上を図り、塗装事業における競争力を高めてまいります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 1,759 |
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(株式取得による子会社化 大栄パーカー株式会社)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 大栄パーカー株式会社
事業の内容 表面処理・表面加工業
② 取得日
2026年8月5日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるタマ化工株式会社及び株式会社金谷塗装工業所では、当該表面処理事業と同一の金属葉面処理により事業を展開しており、譲受をすることで、生産ノウハウの共有化による品質・生産性の向上や仕入れコストの削減等のシナジー効果を生みだすことができるものと判断しており、塗装事業におけるシェアの拡大と企業価値向上を目指してまいります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 640 |
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。
(株式取得による子会社化 保安道路企画株式会社)
当社は2026年7月31日開催の取締役会において、保安道路企画株式会社の全株式を取得することを決議しており、2026年8月31日に当社は同社を子会社化する予定です。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 保安道路企画株式会社
事業の内容 保安用品の製造・販売・ リース、交通安全施設工事、公共サイン・標識設置工事
② 取得予定日
2026年8月31日
③ 取得予定の議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行う主な理由
同社は、視線誘導標というニッチ市場において、ポストフレックスの国内独占販売権や商標権・意匠権、自社加工ノウハウ等に裏打ちされた高い競合優位性を有しており、また、当社グループの祖業である株式会社セイワ工業は道路関連資材の製造販売を手掛けており、同社の製品との親和性が高いことから、双方の顧客に対する共同提案やセット販売を通じて顧客単価の向上が図れるなど、高いシナジー効果を生み出すことができるものと判断しております。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法(予定)
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値(予定)
| (単位:百万円) |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 2,260 |
取得資産及び引受負債の公正価値は算定中であります。