- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
取得による企業結合
連結財務諸表注記の「7.企業結合及び非支配持分の取得」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2026/03/18 15:30- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.企業結合及び非支配持分の取得
(1) 取得による企業結合
2026/03/18 15:30- #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) IFRS第1号の遡及適用に対する強制的な例外規定
IFRS第1号では、「見積り」、「金融資産及び金融負債の認識の中止」、「ヘッジ会計」、「非支配持分」及び「金融資産の分類及び測定」等について、IFRSの遡及適用を禁止しております。当社はこれらの項目について移行日より将来に向かって適用しております。
(3) 調整表
2026/03/18 15:30- #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.「企業結合」による増加は、主に株式会社エース警備保障を子会社化したことによるものです。当該企業結合取引の内容は、「7.企業結合及び非支配持分の取得」をご参照ください。
2.当社グループは、連結子会社に対する投資に係る将来加算一時差異のうち、当該一時差異を解消する時期をコントロールすることができ、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高い場合については、繰延税金負債を認識しておりません。前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、連結財務諸表上、繰延税金負債を認識していない連結子会社に対する投資に係る将来加算一時差異はそれぞれ6,053百万円、5,414百万円です。
2026/03/18 15:30- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社の決算日は当社の決算日と一致しております。当社及び子会社は、類似の状況における同様の取引及び事象に関し、統一した会計方針を用いて作成しております。
当社グループ内の残高、取引高、収益及び費用は、連結財務諸表の作成に際して相殺消去しております。包括利益合計は、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分とに帰属させております。
子会社に対する所有持分の変動のうち、子会社に対する支配の喪失とならないものについては、資本取引として処理しております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。
2026/03/18 15:30- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| リース負債の返済による支出 | 31 | △162 | | △170 |
| 非支配持分の取得による支出 | 7 | △175 | | ― |
| 利息の支払額 | | △120 | | △124 |
| 融資関連手数料の支払額 | | △28 | | △66 |
| 非支配持分への配当金の支払額 | | △4 | | ― |
| その他 | | ― | | 0 |
2026/03/18 15:30- #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 9 | | 343 |
| 非支配持分 | | 6 | | ― |
| 当期包括利益 | | 15 | | 343 |
2026/03/18 15:30- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 19 | | 342 |
| 非支配持分 | | 6 | | ― |
| 当期利益 | | 25 | | 342 |
2026/03/18 15:30