有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額1,368,014千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限206,904千円と合わせて、研究開発を中心とした運転資金に充当する予定です。
具体的には、ポリ硫酸ペントサンナトリウム(適応症:変形性膝関節症)の第Ⅲ相臨床試験や製造承認申請に必要な非臨床試験等に係る研究開発に1,574,919千円(2027年3月期に920,269千円、2028年3月期に654,650千円)を充当し、ポリ硫酸ペントサンナトリウムの変形性膝関節を適応症とした承認の早期実現を目指します。開発から承認申請まで自社で一貫して手掛け、また、製造販売承認を自社で取得することで収益性を高め、企業価値の向上を図ります。
資金を充当するまでの間は預金等、安全性の高い金融商品で運用してまいります。
(注)研究開発の内容については、「第二部 企業情報 第1 [企業の概況]3 [事業の内容](3) 当社の開発パイプライン」の項をご参照下さい。
上記の手取概算額1,368,014千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限206,904千円と合わせて、研究開発を中心とした運転資金に充当する予定です。
具体的には、ポリ硫酸ペントサンナトリウム(適応症:変形性膝関節症)の第Ⅲ相臨床試験や製造承認申請に必要な非臨床試験等に係る研究開発に1,574,919千円(2027年3月期に920,269千円、2028年3月期に654,650千円)を充当し、ポリ硫酸ペントサンナトリウムの変形性膝関節を適応症とした承認の早期実現を目指します。開発から承認申請まで自社で一貫して手掛け、また、製造販売承認を自社で取得することで収益性を高め、企業価値の向上を図ります。
資金を充当するまでの間は預金等、安全性の高い金融商品で運用してまいります。
(注)研究開発の内容については、「第二部 企業情報 第1 [企業の概況]3 [事業の内容](3) 当社の開発パイプライン」の項をご参照下さい。