有価証券報告書-第11期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な後発事象)
(一般募集による新株式の発行)
当社は、2026年7月15日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年6月11日及び2026年6月25日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2026年7月14日に払込が完了いたしました。
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2026年7月15日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年6月11日及び2026年6月25日開催の取締役会において、丸三証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2026年8月13日に払込が完了いたしました。
(資本金の額の減少)
当社は、2026年8月13日開催の取締役会において、資本金の額の減少について2026年9月29日開催予定の第11期定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.減資の目的
当社の現在の事業規模を踏まえ、今後の成長投資を含む資本政策の柔軟性及び機動性の確保並びに税制上の適切な対応を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
2.減資の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額のうち、408,618千円を減少いたします。
(2)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額408,618千円の全額をその他資本剰余金へ振り替えることといたします。
3.減資の日程
(1)取締役会決議日 2026年8月13日
(2)債権者異議申述公告日 2026年8月17日
(3)債権者異議申述最終期日 2026年9月18日
(4)定時株主総会決議日 2026年9月29日(予定)
(5)減資の効力発生日 2026年9月30日(予定)
4.今後の見通し
本件は純資産の部における科目間の振替処理であり、当社業績に与える影響はありません。なお、上記内容については、2026年9月29日開催予定の定時株主総会において、資本金の額の減少に関する議案が承認可決されることを条件としております。
(一般募集による新株式の発行)
当社は、2026年7月15日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年6月11日及び2026年6月25日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2026年7月14日に払込が完了いたしました。
| ① 募集方法 | :一般募集(ブックビルディング方式による募集) |
| ② 発行する株式の種類及び数 | :普通株式 650,000株 |
| ③ 発行価格 | :1株につき1,080円 |
| 一般募集はこの価格にて行いました。 | |
| ④ 引受価額 | :1株につき993.6円 |
| この価額は当社が引受人より1株当たりの新株式払込金として受け取った金額であります。 なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。 | |
| ⑤ 資本組入額 | :1株につき496.8円 |
| ⑥ 発行価額の総額 | :702,000千円 |
| ⑦ 払込金額の総額 | :645,840千円 |
| ⑧ 資本組入額の総額 | :322,920千円 |
| ⑨ 払込期日 | :2026年7月14日 |
| ⑩ 資金の使途 | :機能強化・機能追加開発・新技術の研究開発、人材投資、販売促進活動 |
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2026年7月15日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年6月11日及び2026年6月25日開催の取締役会において、丸三証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2026年8月13日に払込が完了いたしました。
| ① 募集方法 | :第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し) |
| ② 発行する株式の種類及び数 | :普通株式 172,500株 |
| ③ 割当価格 | :1株につき993.6円 |
| ④ 資本組入額 | :1株につき496.8円 |
| ⑤ 割当価格の総額 | :171,396千円 |
| ⑥ 資本組入額の総額 | :85,698千円 |
| ⑦ 払込期日 | :2026年8月13日 |
| ⑧ 割当先 | :丸三証券株式会社 |
| ⑨ 資金の使途 | :「一般募集による新株式の発行 ⑩ 資金の使途」と同一であります。 |
(資本金の額の減少)
当社は、2026年8月13日開催の取締役会において、資本金の額の減少について2026年9月29日開催予定の第11期定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.減資の目的
当社の現在の事業規模を踏まえ、今後の成長投資を含む資本政策の柔軟性及び機動性の確保並びに税制上の適切な対応を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
2.減資の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額のうち、408,618千円を減少いたします。
(2)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額408,618千円の全額をその他資本剰余金へ振り替えることといたします。
3.減資の日程
(1)取締役会決議日 2026年8月13日
(2)債権者異議申述公告日 2026年8月17日
(3)債権者異議申述最終期日 2026年9月18日
(4)定時株主総会決議日 2026年9月29日(予定)
(5)減資の効力発生日 2026年9月30日(予定)
4.今後の見通し
本件は純資産の部における科目間の振替処理であり、当社業績に与える影響はありません。なお、上記内容については、2026年9月29日開催予定の定時株主総会において、資本金の額の減少に関する議案が承認可決されることを条件としております。