- #1 その他の手数料等(連結)
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。
※ 上記ロ、ハにかかる費用に関しましては、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
2017/04/20 9:39- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
2017/04/20 9:39- #3 ファンドの仕組み(連結)
(ロ)受託会社 「三井住友信託銀行株式会社」
証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。
(ハ)販売会社
2017/04/20 9:39- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
ロ 当ファンドには以下の2つのコースがあります。
①「Aコース」は、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクを回避することを基本とします。
②「Bコース」は、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
2017/04/20 9:39- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(平成29年 2月28日現在)
| | 本 数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 株式投資信託 | 単位型 | 67( 20) | 179,100( 73,800) |
| 追加型 | 461( 195) | 5,179,434( 2,845,645) |
| 計 | 528( 215) | 5,358,534( 2,919,445) |
| 公社債投資信託 | 単位型 | 88( 88) | 381,224( 381,224) |
| 追加型 | 1( 0) | 28,981( 0) |
| 計 | 89( 88) | 410,205( 381,224) |
| 合 計 | 617( 303) | 5,768,739( 3,300,669) |
※( )内は、私募投資信託分であり、内書き表記しております。
2017/04/20 9:39- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に年1.62%(税抜き1.5%)の率を乗じて得た金額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。
信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
2017/04/20 9:39- #7 投資リスク(連結)
(ハ)為替変動リスク
外貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常のリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落することがあります。為替の変動(円高)は、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
「Aコース」については実質外貨建資産に対し原則として対円での為替ヘッジを行うため、為替の変動による影響は限定的と考えられます(ただし、完全に為替変動リスクを回避することはできません。)。
2017/04/20 9:39- #8 投資制限(連結)
チ 外国為替予約の指図および範囲
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、ならびに信託財産に属する資産の為替変動リスクを回避するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
(ロ)上記(イ)の予約取引の指図は、信託財産にかかる為替の買予約の合計額と売予約の合計額との差額につき円換算した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。ただし、信託財産に属する外貨建資産の為替変動リスクを回避するためにする当該予約取引の指図については、この限りではありません。
2017/04/20 9:39- #9 投資対象(連結)
4.約束手形
(ロ)特定資産以外の資産で、以下に掲げる資産
1.為替手形
2017/04/20 9:39- #10 投資方針(連結)
「Bコース」:MSCIワールドインデックス(配当込み、円ベース)
(ロ)実質外貨建資産については、それぞれ以下の対応を行うものとします。
「Aコース」:原則として対円での為替ヘッジにより為替変動リスクを回避することを基本とします。
2017/04/20 9:39- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 1,521,806,234 | 97.36 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 41,330,541 | 2.64 |
| 合計(純資産総額) | 1,563,136,775 | 100.00 |
その他以下の取引を行っております。
2017/04/20 9:39- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| 退職給付費用 | | 387,799 | 701,070 |
| 固定資産減価償却費 | | 287,833 | 334,024 |
| 諸経費 | | 283,156 | 354,884 |
| 特別損失 | | | |
| 固定資産除却損 | ※2 | 1,076 | 5,300 |
| 投資有価証券償還損 | | - | 2,313 |
2017/04/20 9:39- #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券 | 評価・換算 |
| 評価差額金 | 差額等合計 |
| 当期首残高 | 657,238 | 657,238 | 32,334,530 |
| 会計方針の変更による累積的影響額 | | | △439,043 |
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 657,238 | 657,238 | 31,895,486 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △1,852,200 |
| 当期純利益 | | | 1,925,499 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △22,759 | △22,759 | △22,759 |
| 当期変動額合計 | △22,759 | △22,759 | 50,540 |
| 当期末残高 | 634,478 | 634,478 | 31,946,027 |
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/04/20 9:39- #14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2017/04/20 9:39- #15 注記表(連結)
| 項 目 | 第17期自 平成28年 1月26日至 平成29年 1月23日 |
| 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | (1)金融商品の内容 |
| 1) 有価証券当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、親投資信託受益証券を組み入れております。2) デリバティブ取引当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。当計算期間については、為替予約取引を行っております。3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等 |
| (2)金融商品に係るリスク |
| 有価証券およびデリバティブ取引等当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。 |
2017/04/20 9:39- #16 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)2017/04/20 9:39 - #17 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)
2017/04/20 9:39- #18 設定及び解約の実績(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | アメリカ | 2,196,598,886 | 57.59 |
| フランス | 272,301,029 | 7.14 |
| 日本 | 188,206,620 | 4.93 |
| ドイツ | 161,993,673 | 4.25 |
| イギリス | 122,480,942 | 3.21 |
| オランダ | 114,191,412 | 2.99 |
| アイルランド | 106,488,369 | 2.79 |
| シンガポール | 100,179,467 | 2.63 |
| スイス | 100,086,827 | 2.62 |
| ジャージー | 70,145,739 | 1.84 |
| オーストラリア | 62,719,273 | 1.64 |
| カナダ | 44,331,583 | 1.16 |
| ノルウェー | 39,826,959 | 1.04 |
| キュラソー | 38,503,759 | 1.01 |
| 香港 | 36,263,412 | 0.95 |
| スペイン | 26,401,873 | 0.69 |
| スウェーデン | 20,257,366 | 0.53 |
| ニュージーランド | 14,712,686 | 0.39 |
| イタリア | 10,439,232 | 0.27 |
| ケイマン諸島 | 9,108,610 | 0.24 |
| 小計 | 3,735,237,717 | 97.94 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 78,753,133 | 2.06 |
| 合計(純資産総額) | 3,813,990,850 | 100.00 |
(2)投資
資産
①投資有価証券の主要銘柄
2017/04/20 9:39- #19 課税上の取扱い(連結)
※少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間120万円の範囲で、未成年者少額投資非課税制度「ジュニアNISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、年間80万円の範囲で、新たに購入した公募株式投資信託等から生じる配当所得および譲渡所得が5年間非課税となります。NISA、ジュニアNISAのご利用には、販売会社での専用口座の開設等、一定の要件があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
※当ファンドの外貨建資産割合および非株式割合
外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
2017/04/20 9:39- #20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | | (単位:千円) |
| | (平成27年3月31日) | (平成28年3月31日) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び預金 | ※2 | 25,021,336 | 10,857,507 |
| 未収収益 | | 13,030 | 28,813 |
| 繰延税金資産 | | 475,859 | 494,032 |
| その他の流動資産 | | 52,473 | 6,226 |
| 流動資産合計 | | 32,248,847 | 19,249,357 |
| 固定資産 | | | |
| 有形固定資産 | ※1 | | |
| 建物 | | 120,234 | 154,246 |
| 有形固定資産合計 | | 350,947 | 394,995 |
| 無形固定資産 | | | |
| ソフトウェア | | 497,668 | 449,034 |
| 無形固定資産合計 | | 575,137 | 595,627 |
| 投資その他の資産 | | | |
| 投資有価証券 | | 7,151,933 | 13,115,106 |
| 会員権 | | 17,299 | 17,299 |
| 繰延税金資産 | | 665,425 | 750,481 |
| 投資その他の資産合計 | | 8,980,317 | 24,931,569 |
| | | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 10,209,222 | 10,218,774 |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2017/04/20 9:39- #21 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
イ 基準価額の算出方法
2017/04/20 9:39- #22 附属明細表(連結)
(参考)
「三井住友・グローバル株式年金ファンドAコース(為替ヘッジあり)」「三井住友・グローバル株式年金ファンドBコース(為替ヘッジなし)」は、「グローバル株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
2017/04/20 9:39- #23 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成28年 1月25日現在) | (平成29年 1月23日現在) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 預金 | 2,877,388 | 663,191 |
| 負債合計 | 36,736,707 | 7,624,586 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2017/04/20 9:39