有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- ③上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、期中に、あらかじめ委託会社が定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。2014/08/29 9:08
④上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上されます。かかる諸費用は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日及び毎計算期末または信託終了のときに信託財産から支弁します。なお、本書作成時点において、上記②により定める上限は、信託財産の純資産総額に年率0.10%を乗じて得た額とします。
⑤信託財産における組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等の証券取引に伴う手数料・税金は、信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料等に係る消費税等相当額、資産を外国で保管する場合の費用及び先物取引・オプション取引に要する費用等についても信託財産が負担するものとします。 - #2 ファンドの仕組み(連結)
- b.沿革2014/08/29 9:08
c.大株主の状況(2014年6月末現在)1985年 モルガン グレンフェル インターナショナル アセット マネジメント(株)設立 2002年 チューリッヒ・スカダー投資顧問(株)と合併 2005年 ドイチェ・アセット・マネジメント(株)とドイチェ信託銀行(株)の資産運用サービス業務を統合資産運用部門はドイチェ・アセット・マネジメント(株)に一本化
名 称:ドイチェ・アジア・パシフィック・ホールディングス・ピーティーイー・リミテッド - #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 当ファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。2014/08/29 9:08
<商品分類表>
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。単位型投信・追加型投信 投資対象地域 投資対象資産(収益の源泉) 独立区分 補足分類 海外 不動産投信 MRF 追加型投信 内外 その他資産( ) ETF 特殊型 資産複合
<商品分類の定義について>一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく定義は以下の通りです。 - #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業務を行っています。2014/08/29 9:08
平成26年6月末現在、委託会社の運用するファンドは105本、純資産総額は804,978百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。 - #5 信託報酬等(連結)
- ①信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.62%(税抜1.5%)を乗じて得た額とし、その配分は以下の通りとします。2014/08/29 9:08
(注1) 上記の信託報酬は、本書作成日現在のものです。(年率、税抜) 各販売会社の純資産残高に応じて 委託会社 販売会社 受託会社 300億円未満の部分 0.7% 0.7% 0.1%
(注2) 委託会社及び受託会社の報酬は、ファンドから支払われます。信託報酬の販売会社への配分は、販売会社が行うファンドの募集の取扱い等に関する業務に対する代行手数料であり、ファンドから委託会社に支払われた後、委託会社より販売会社に対して支払われます。 - #6 受益者の権利等(連結)
- 資産管理等の概要(5)その他」の「①信託の終了」、または「②信託約款の変更」のうちその内容が重大な変更を行う場合において、一定の期間内に委託会社に対して異議を述べた受益者は、受託会社に対し、自己に帰属する受益権を、信託財産をもって買い取るべき旨を請求することができます。
⑤帳簿閲覧権
受益者は、委託会社に対し、その営業時間内に当ファンドの信託財産に関する帳簿書類の閲覧または謄写を請求することができます。2014/08/29 9:08 - #7 投資リスク(連結)
- ②為替変動リスク2014/08/29 9:08
当ファンドは主に外国の株式に投資しますので、ファンドの基準価額は、当該外貨建資産の通貨と日本円との間の為替レートの変動の影響を受けます。外貨建資産の価格は、通常、為替レートが円安になれば上昇しますが、円高になれば下落します。したがって、為替レートが円高になれば外貨建資産の価格が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
③カントリーリスク - #8 投資制限(連結)
- 株式への投資割合には、制限を設けません。2014/08/29 9:08
②外貨建資産への投資制限
外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。(信託財産に属する資産の効率的な運用のため、外国為替予約の売買を行うことができます。) - #9 投資方針(連結)
- b.投資態度2014/08/29 9:08
1)主として、英国を含めた欧州各国(MSCIヨーロッパに採用されている国)の株式に分散投資し、長期的に安定した高いリターンを目指して運用を行います。独自の調査・情報網を駆使し、各国株式市場の分析を行います。一市場への集中投資を避けるため地域別資産配分を決定し、投資国を分散することでリスクの低減を図ります。銘柄選択においては、欧州で成長が期待できる高成長割安銘柄の発掘に努め、徹底したボトムアップ・アプローチによりポートフォリオを構築します。
2)外貨建資産に対する為替ヘッジは、機動的に行います。 - #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- ①【投資有価証券の主要銘柄】2014/08/29 9:08
<評価額(上位30銘柄)>(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率をいいます。
<種類別及び業種別投資比率>(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該種類別及び業種別の評価金額の比率をいいます。 - #11 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2014/08/29 9:08
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。(平成26年6月30日現在) 資産の種類 地域別(国名) 時価合計(円) 投資比率(%) 株式 ドイツ 942,983,965 28.31 - #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/08/29 9:08
当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)評価・換算差額等 純資産合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計
- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。2014/08/29 9:08
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 無形固定資産 - #14 注記表(連結)
- 2014/08/29 9:08
(貸借対照表に関する注記)1.有価証券の評価基準及び評価方法 株式につきましては移動平均法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。 (1)金融商品取引所等に上場されている有価証券金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は計算期間末日において知りうる直近の最終相場)で評価しております。計算期間の末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合には、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。 (2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券当該有価証券については、日本証券業協会の公社債店頭売買参考統計値、金融機関の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。 (3)時価が入手できなかった有価証券適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項目 第16期計算期間(平成25年5月29日現在) 第17期計算期間(平成26年5月29日現在) 1.受益権の総数 2,557,292,613口 3,711,968,613口 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 508,300,816円 283,403,699円 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) 0.8012円(8,012円) 0.9237円(9,237円)
(金融商品に関する注記)項目 第16期計算期間(自 平成24年5月30日至 平成25年5月29日) 第17期計算期間(自 平成25年5月30日至 平成26年5月29日) 1.信託財産の運用に関する助言に要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 純資産総額に対して年率0.3%以内の額 同左 2.分配金の計算方法 計算期間末における費用控除後の配当等収益(43,231,208円)、収益調整金(121,562,273円)、分配準備積立金(863,190,067円)より、分配対象収益は1,027,983,548円(1万口当たり4,019円)でありますが、今期は分配を行っておりません。 計算期間末における費用控除後の配当等収益(60,514,130円)、収益調整金(751,188,372円)、分配準備積立金(749,651,608円)より、分配対象収益は1,561,354,110円(1万口当たり4,206円)でありますが、今期は分配を行っておりません。 - #15 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2014/08/29 9:08
(注)純資産総額は、百万円未満切捨て。計算期間末または各月末 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) (分配落) (分配付) (分配落) (分配付) - #16 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2014/08/29 9:08
(平成26年6月30日現在) Ⅰ 資産総額 3,427,373,028円 Ⅱ 負債総額 96,936,361円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 3,330,436,667円 Ⅳ 発行済数量 3,674,592,373口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9063円 - #17 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2014/08/29 9:08
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。 - #18 運用体制(連結)
- 当ファンドは、ドイチェ・アセット&ウェルス・マネジメント・インターナショナルGmbHの投資助言に基づき、委託会社が運用を行います。2014/08/29 9:08
<運用体制>e>※ドイツ銀行グループにおける資産運用ビジネスを担います。
運用計画の作成、ポートフォリオの運用指図、法令等の遵守状況確認、運用評価及びリスク管理等当ファンドの一連の運用業務は、委託会社の運用部が行います。運用部における主な意思決定機関としては、投資戦略会議、運用評価会議、インベストメント・コントロール・コミッティーの3つがあります。これらはいずれもチーフ・インベストメント・オフィサーが主催し、各運用担当者及び必要に応じて関係部署の代表者が参加して行われます。