有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
その他の手数料等】
信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支払います。
ファンドの財務諸表の監査に要する費用は、計算期間を通じて毎日、合理的な金額を当該計算期間の日数で除して計算し、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払います。
ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料に係る消費税等相当額、先物取引・オプション取引等に要する費用および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)が、そのつど信託財産から支払われます。
ファンドにおいて資金借入れを行った場合、当該借入金の利息はファンドから支払われます。
当該手数料等の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。2016/03/18 9:23
#2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)><属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
e>投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ株式
一般
2016/03/18 9:23
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業、第二種金融商品取引業の一部および付随業務の一部を行っています。
平成28年1月末日現在、委託会社が運用する投資信託財産の合計純資産総額は次のとおりです(ただし、マザーファンドを除きます)。
種類※本数資産総額(円)
追加型投資信託国内株式715,163,233,943
海外株式-10395,033,357,472
インデックス型2644,611,913
債券15120,794,335,961
内外株式18915,711,436,196
債券730,089,977,296
資産複合1599,573,948,158
単位型投資信託海外債券19,917,683,842
内外株式11,411,745,272
資産複合13,367,551,009
合計771,591,707,881,062
※種類は、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
2016/03/18 9:23
#4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.89%(税抜1.75%)の率を乗じて得た額とし、その配分は次のとおりとします。
<信託報酬の配分(税抜)および役務の内容>上記の信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
2016/03/18 9:23
#5 委託会社等の概況(連結)
② 投資運用の意思決定機構
資産運用部、プロダクト・マネジメント部および法務コンプライアンス部の代表者を主要メンバーとして構成される投資政策委員会において、投資政策の審議・決定ならびにその運用の成果および投資政策との関連での妥当性を分析します。投資政策委員会において決定された信託財産の投資政策に基づき、資産運用部門が運用の指図を行います。運用の指図に関する権限を外部の投資顧問会社に委託することまたは外部の投資顧問会社からの助言を受けることがあります。
2016/03/18 9:23
#6 投資リスク(連結)
b 為替変動リスク
・ファンドは、実質的に外貨建資産に投資するため、対円との為替変動リスクがあります。
・円高局面は基準価額の下落要因、円安局面は基準価額の上昇要因となります。
2016/03/18 9:23
#7 投資制限(連結)
③ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合(投資信託約款)
取得時において信託財産の純資産総額の20%以内とします。
④ 投資信託証券(マザーファンド受益証券を除きます。)への実質投資割合(投資信託約款)
2016/03/18 9:23
#8 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2016/03/18 9:23
#9 投資方針(連結)
本方針
ファンドは、信託財産の成長を図ることを目標として積極的な運用を行います。
② 投資態度
a マザーファンド受益証券を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目標として積極的な運用を行います。
b マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として欧州の主要国の株式に投資します。
c MSCI欧州株価指数(円ベース)をベンチマークとします。
d 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンドの投資態度>a 欧州主要国の株式を主要投資対象としますが、運用資産が少額の場合は、先物取引等を活用することがあります。
b 株式への投資にあたっては、独自の調査に基づき、トップダウンによるセクター配分とボトムアップ方式の銘柄選別を組み合わせてポートフォリオを作成します。
c MSCI欧州株価指数(円ベース)をベンチマークとします。
d 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。2016/03/18 9:23
#10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券日本474,745,022100.05
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)△224,342△0.05
合計(純資産総額)474,520,680100.00
(参考)ピクテ・ヨーロピアン・オープン・マザーファンド
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
株式イギリス901,295,61535.50
フランス315,389,36412.42
スイス169,663,8406.68
オランダ165,300,7426.51
スウェーデン107,131,0904.22
スペイン106,961,7784.21
ドイツ96,393,0333.80
フィンランド95,473,9213.76
ルクセンブルグ88,824,2903.50
ベルギー77,264,5973.04
デンマーク75,498,8472.97
ジャージー62,876,3132.48
アイルランド59,760,2462.35
ポルトガル47,898,0911.89
オーストリア45,018,1471.77
イタリア37,851,4131.49
小計2,452,601,32796.59
投資証券スペイン72,290,6872.85
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)14,263,5590.56
合計(純資産総額)2,539,155,573100.00
2016/03/18 9:23
#11 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:千円)
役員退職慰労引当金繰入12,165△3,308
固定資産減価償却費135,52486,509
消耗器具備品費23,93421,796
特別損失
固定資産除却損※11,27317,759
その他6,551-
2016/03/18 9:23
#12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
区分第29期自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日第30期自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券時価のあるもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。(1)その他有価証券時価のあるもの同左
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)定率法により償却しております。(1)有形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。(2)無形固定資産(リース資産を除く)同左
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。同左
会計方針の変更等
2016/03/18 9:23
#13 注記表(連結)
(一口当たり情報に関する注記)
第33期(平成27年6月22日現在)第34期(平成27年12月21日現在)
1口当たり純資産1.3510円1.1905円
(1万口当たり純資産額)(13,510円)(11,905円)
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
2016/03/18 9:23
#14 純資産の推移(連結)
資産の推移】
平成27年12月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末日の純資産の推移は次のとおりです。

(注)純資産総額は百万円未満切捨て。分配付きは、各期間末に行われた分配の額を加算しております。2016/03/18 9:23
#15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額475,117,664円
Ⅱ 負債総額596,984円
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)474,520,680円
Ⅳ 発行済口数389,261,641口
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)12,190円
(参考)ピクテ・ヨーロピアン・オープン・マザーファンド
2016/03/18 9:23
#16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
(平成25年12月31日現在)(平成26年12月31日現在)
資産の部
流動資産
現金・預金2,254,4793,107,792
未収収益115,522115,412
繰延税金資産243,653351,591
その他5,12019,732
流動資産3,757,8495,157,609
固定資産
有形固定資産
建物付属設備※1145,729232,534
有形固定資産合計188,936302,199
無形固定資産
ソフトウェア109,62258,177
無形固定資産合計110,45459,009
投資その他の資産
投資有価証券3,1987,432
長期差入保証金220,626283,788
繰延税金資産461,171465,029
投資その他の資産合計684,996756,250
(単位:千円)
資産の部
株主資本
2016/03/18 9:23
#17 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価※して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。なお、便宜上、基準価額は1万口当たりに換算した価額で表示しています。
※ファンドの主要投資対象であるマザーファンド受益証券については、計算日の基準価額で評価します。
マザーファンドの主要投資対象である株式は、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについてはそれに準ずる価額)または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価します。2016/03/18 9:23
#18 運用体制(連結)
・投資政策委員会(6名程度)において、投資政策が審議・決定されます。
・モニタリングに関しては、法務コンプライアンス部(4名程度)において、運用・トレーディングの状況、資産の組入れの状況ならびに投資信託約款、投資ガイドラインおよび法令等の遵守状況がチェックされます。また、コンプライアンス&ビジネスリスク委員会(5名程度)において、法令諸規則、投資信託約款および投資制限条項について、その遵守状況が分析・管理されます。運用リスク管理委員会(5名程度)において、運用財産の運用方針および運用目標等に沿って運用リスクの管理が行われます。投資政策委員会においては、前記のほか、運用の成果および投資政策との関連での妥当性が分析されます。これらのモニタリングの結果、必要に応じて、関連部署に指示が出されます。
・委託会社においては、運用方針に関する社内規則、運用担当者に関する社内規則およびトレーディングに関する社内規則などのほか、インサイダー取引防止に関する規則等を定め、運用が行われております。
2016/03/18 9:23
#19 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は平成27年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドまたはマザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2016/03/18 9:23
#20 附属明細表(連結)
(参考)
ファンドは、「ピクテ・ヨーロピアン・オープン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同受益証券です。
なお、同投資信託受益証券の状況は以下の通りです。以下に記載した情報は監査対象外であります。
2016/03/18 9:23
#21 (参考情報)運用実績(連結)
<参考情報:運用実績>(2015年12月30日現在)
① 基準価額・純資産の推移
基準価額は、1万口当たり、信託報酬控除後です。
2016/03/18 9:23

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