有価証券報告書(内国投資証券)-第47期(2024/07/01-2024/12/31)
(1)【投資状況】
(注)1.上表における不動産(不動産の賃借権、地上権を含めて「不動産等」といいます。)及び不動産等を主な信託財産とする信託受益権に係る信託不動産は、いずれもテナントに対する賃貸用であり、主たる用途がオフィスである建物及びその敷地です。
2.上表の「投資比率」は、本投資法人の資産総額に対する当該資産の価格(貸借対照表計上額)の比率(小数点第1位未満を四捨五入)です。
3.上表における不動産及び不動産等を主な信託財産とする信託受益権に係る信託不動産の「貸借対照表計上額」は、土地、建物、構築物、機械及び装置、工具、器具及び備品もしくは信託が保有するこれらの資産及び無形固定資産(借地権、地上権など)と長期前払費用の合計の取得価額(取得に係る諸費用を含みます。)から減価償却累計額を控除した帳簿価額です。
4.上表における「預金・その他資産」には、信託財産内の預金、敷金及び保証金、建設仮勘定(信託建設仮勘定を含みます。)が含まれています。なお、上表における不動産等を主な信託財産とする信託受益権に係る信託不動産には、信託財産内の預金は含まれていません。
5.西新宿六丁目共有組合(民法第667条に規定する組合)及び中目黒GTタワー共有床組合(民法第667条に規定する組合)への出資持分(以下「任意組合出資持分」といいます。)については、不動産(東京23区)に含めて記載しており、また、以下において、それぞれ西新宿三井ビルディング、中目黒GTタワーとして一括して記載しています。
6.「都心5区」とは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区をいいます。なお、本書中の他の箇所においても同様です。
| (2024年12月31日現在) |
| 資産の種類 | 内容等による区分 | 地域等 | 価格 (貸借対照表計上額) (百万円) | 投資比率 (%) | |
| 不動産 | - | 東京23区 | 737,541 | 53.3 | |
| うち都心5区 | 488,822 | 35.3 | |||
| 東京周辺都市部 | 27,089 | 2.0 | |||
| 地方都市部 | 117,356 | 8.5 | |||
| 小計 | 881,986 | 63.8 | |||
| その他の資産 | 不動産又は不動産の賃借権若しくは地上権を主な信託財産とする信託受益権 | 東京23区 | 399,486 | 28.9 | |
| うち都心5区 | 303,602 | 22.0 | |||
| 東京周辺都市部 | 15,441 | 1.1 | |||
| 地方都市部 | 51,401 | 3.7 | |||
| 小計 | 466,330 | 33.7 | |||
| 預金・その他資産 | 34,640 | 2.5 | |||
| その他の資産合計 | 500,971 | 36.2 | |||
| 資産総額 | 1,382,958 | 100.0 | |||
| 金額(百万円) | 資産総額に対する比率(%) | |
| 負債総額 | 672,513 | 48.6 |
| 純資産総額 | 710,444 | 51.4 |
(注)1.上表における不動産(不動産の賃借権、地上権を含めて「不動産等」といいます。)及び不動産等を主な信託財産とする信託受益権に係る信託不動産は、いずれもテナントに対する賃貸用であり、主たる用途がオフィスである建物及びその敷地です。
2.上表の「投資比率」は、本投資法人の資産総額に対する当該資産の価格(貸借対照表計上額)の比率(小数点第1位未満を四捨五入)です。
3.上表における不動産及び不動産等を主な信託財産とする信託受益権に係る信託不動産の「貸借対照表計上額」は、土地、建物、構築物、機械及び装置、工具、器具及び備品もしくは信託が保有するこれらの資産及び無形固定資産(借地権、地上権など)と長期前払費用の合計の取得価額(取得に係る諸費用を含みます。)から減価償却累計額を控除した帳簿価額です。
4.上表における「預金・その他資産」には、信託財産内の預金、敷金及び保証金、建設仮勘定(信託建設仮勘定を含みます。)が含まれています。なお、上表における不動産等を主な信託財産とする信託受益権に係る信託不動産には、信託財産内の預金は含まれていません。
5.西新宿六丁目共有組合(民法第667条に規定する組合)及び中目黒GTタワー共有床組合(民法第667条に規定する組合)への出資持分(以下「任意組合出資持分」といいます。)については、不動産(東京23区)に含めて記載しており、また、以下において、それぞれ西新宿三井ビルディング、中目黒GTタワーとして一括して記載しています。
6.「都心5区」とは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区をいいます。なお、本書中の他の箇所においても同様です。