- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
■ファンドの特色
| 1 | | 東証株価指数(TOPIX)※と連動する投資成果をめざします。 |
| | ・東証株価指数(TOPIX)をベンチマークとします。・対象インデックスとの連動を維持するため、株式(株価指数先物取引等を含む)の実質投資比率は信託財産の純資産総額を超える場合があります。 |
<運用プロセスのイメージ><ファンドの仕組み>運用は主にTOPIXマザーファンドへの投資を通じて、東京証券取引所第一部に上場されている株式へ実質的に投資するファミリーファンド方式により行います。
2015/06/24 10:05- #2 信託報酬等(連結)
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、以下により計算されます。
信託財産の純資産総額 × 年 0.6804%※(税抜 年0.63%)
委託会社は、信託報酬から、販売会社に対し、販売会社の行う業務に対する報酬を支払います。したがって、実質的な信託報酬の配分は、次の通りとなります。
2015/06/24 10:05- #3 投資リスク(連結)
投資者の購入価額によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。当ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
収益分配金の支払いは、信託財産から行われます。したがって純資産総額の減少、基準価額の下落要因となります。
・当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを共有する他のベビーファンドの追加設定・解約によってマザーファンドに売買が生じた場合などには、当ファンドの基準価額に影響する場合があります。
2015/06/24 10:05- #4 投資制限(連結)
②新株引受権証券および新株予約権証券
a.委託会社は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
b.a.において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額の割合を乗じて得た額とします。
2015/06/24 10:05- #5 投資対象(連結)
東証株価指数(TOPIX)からカイ離するリスクと運用コストの極小化を目的として、定量的なリスク管理に基づいたポートフォリオ構築と適切な売買執行を行います。
株式の実質投資比率(組入現物株式の時価総額に株価指数先物取引等の買建額を加算し、または株価指数先物取引等の売建額を控除した額の信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。)は原則として高位を維持します。ただし、対象インデックスとの連動を維持するため、実質投資比率を引き下げる、あるいは実質投資比率を100%以上に引き上げる運用指図を行うことがあります。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
2015/06/24 10:05- #6 投資方針(連結)
受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
ただし、対象インデックスとの連動を維持するため、株式の実質投資比率(組入現物株式の時価総額に株価指数先物取引等の買建額を加算し、または株価指数先物取引等の売建額を控除した額の信託財産の純資産総額に対する割合に、TOPIXマザーファンドにおける株式の実質投資比率に当ファンドの当該マザーファンド受益証券への投資比率を乗じて得た割合を加算した比率)は信託財産の純資産総額を超える場合があります。
株式以外の資産への実質投資割合(信託財産に属する株式以外の資産の時価総額と信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の総額に占める株式以外の資産の時価総額の割合を乗じて得た額との合計額が信託財産の総額に占める割合)は、原則として信託財産の総額の50%以下とします。
2015/06/24 10:05- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
b全銘柄の種類/業種別投資比率
2015/06/24 10:05- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | | 平成27年3月31日現在 |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 309,746 | 0.01 |
| 純資産総額 | | 3,062,742,636 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2015/06/24 10:05- #9 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | 第 13 期[ 平成26年3月25日現在 ] | 第 14 期[ 平成27年3月25日現在 ] |
| 2 | 受益権の総数 | 1,899,523,560口 | 1,853,592,516口 |
| 3 | 1口当たり純資産額 | 1.2351円 | 1.7123円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,351円) | (17,123円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 13 期(自 平成25年3月26日 至 平成26年3月25日)
2015/06/24 10:05- #10 発行(売出)価格、証券情報(連結)
ホームページアドレス http://www.am.mufg.jp/
(注)基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権総口数で除して得た額をいいます。
なお、当ファンドでは1万口当たりの価額で表示されます。
2015/06/24 10:05- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
下記計算期間末日および平成27年3月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。
2015/06/24 10:05- #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成27年3月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 27,582,499 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,062,742,636 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 1,831,345,113 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.6724( 1万口当たり 16,724 | ) |
<参考>「TOPIXマザーファンド」の現況
2015/06/24 10:05- #13 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| | | 平成27年3月31日現在 |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 4,794,248,691 | 2.00 |
| 純資産総額 | | 239,838,935,691 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
その他の資産の投資状況
2015/06/24 10:05- #14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
| 基準価額の算出方法 | 基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数なお、当ファンドでは1万口当たりの価額で表示されます。(注)「信託財産の純資産総額」とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。(主な評価方法)マザーファンド:計算日における基準価額で評価します。株式:原則として、金融商品取引所における計算日の最終相場で評価します。公社債等:原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、第一種金融商品取引業者・銀行等の提示する価額または価格情報会社の提供する価額のいずれかの価額で評価します。 |
| 基準価額の算出頻度 | 原則として、委託会社の毎営業日に計算されます。 |
| 基準価額の照会方法 | 基準価額は、販売会社にてご確認いただけます。また、原則として、計算日の翌日付の日本経済新聞朝刊に掲載されます。なお、下記においてもご照会いただけます。三菱UFJ投信株式会社お客様専用フリーダイヤル 0120-151034(受付時間:毎営業日の9:00~17:00)ホームページアドレス http://www.am.mufg.jp/ |
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