純資産
個別
- 2014年1月30日
- 166億8027万
- 2015年1月30日 +11.57%
- 186億997万
有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- 委託会社は、前記⑤記載のその他の諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支払いを信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受ける際、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は実際に支払う金額を受けるにあたり、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支払いを受けることもできます。その他の諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき当該諸費用に係る消費税等相当額とともに信託財産から支払います。2015/04/24 9:04
委託会社は、その他の諸費用の合計額をあらかじめ合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年率0.20%を乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支払いを受けるものとします。委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時その他の諸費用の年率を見直し、年率0.20%を上限としてこれを変更することができます。
なお、前記①~⑤に記載する費用等は、マザーファンドに関連して生じた諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せず、かつ、委託会社の合理的判断によりこの信託に関連して生じたと認めるものを含みます。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ① 「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者(登録番号:関東財務局長(金商)第308号)として、その運用(投資運用業)を行っています。また、「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業および第二種金融商品取引業を行っています。2015/04/24 9:04
② 平成27年2月末現在、委託会社が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。(親投資信託は、ファンド数および純資産総額の合計から除いています。)
基本的性格 ファンド数 純資産総額 追加型株式投資信託 43 993,140百万円 合 計 43 993,140百万円 - #3 信託報酬等(連結)
- ① 運用管理費用(信託報酬)の総額2015/04/24 9:04
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.94292%(税抜年1.799%)の率を乗じて得た金額を費用として計上します。
② 信託報酬の支払い - #4 分配方針(連結)
- ※収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる決算日以前に設定された受益権で購入代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については、原則として購入申込者とします。)にお支払いします。「自動けいぞく投資コース」の場合、再投資により増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。2015/04/24 9:04
<分配金に関する留意点>・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 - #5 投資リスク(連結)
- ・本書提出日現在、中国A株への外国人による投資については、原則として、「適格外国機関投資家(QFII)制度」(一定の適格要件を満たし、中国の国内証券市場に投資することについて、中国証券監督管理委員会(CSRC)の認定を受けたQFIIが、中国国家外貨管理局(SAFE)から認められた投資限度額の範囲内において投資を行う)に基づく投資ならびに2014年11月に開始された上海・香港両取引所間での株式売買注文相互取次制度に基づく投資が可能となっています。2015/04/24 9:04
「中国A株マザーファンド」の投資対象である「中国A株ファンド」においては、投資顧問会社であるHSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが、QFIIとして認可された投資枠を用い、純資産額の70%以上を中国A株とその他QFII制度上投資が認められた金融商品に投資を行います。QFII制度上、QFIIが中国の国内証券市場で取引を執行するために任命できる発注先は数社に限られています。従って、「中国A株ファンド」において、投資顧問会社が行う中国A株の買付けまたは売付けの発注先は集中する可能性があります。また、QFII制度においては、外国人持株規制などに関連して、QFIIの個別のポジションに対する当局の指導等がなされることもあり得ます。そのような場合、「中国A株ファンド」において、影響を受け、損失を被る可能性があります。その結果、当ファンドが損失を被る可能性があります。
・QFII制度に基づく中国A株への投資については、送回金規制等の制約を受けます。QFII制度では、一定期間、中国国外への送金に規制がかかっており、その一定期間経過後も中国国外および中国国内への送金について、一定の制限があります。従って、「中国A株ファンド」において、中国A株への投資や信託財産の回金*に時間を要する場合があります。 - #6 投資制限(連結)
- (a) 委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金の借入れ(コール市場を通じる場合も含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。2015/04/24 9:04
(b) 一部解約に伴う支払資金の手当てに係る借入期間は、受益者への解約代金の支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の入金日までの間、または受益者への解約代金の支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金の入金日までの間、もしくは受益者への解約代金の支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。資金借入額は有価証券等の売却代金、解約代金および償還金の合計額を限度とします。ただし、資金の借入額は、借入指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。
(c) 収益分配金の再投資に係る借入期間は、信託財産から収益分配金が支払われる日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。 - #7 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2015/04/24 9:04
資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― △28,421,079 △0.15 合計(純資産総額) 19,245,351,957 100.00 - #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/24 9:04
(重要な後発事象)前事業年度(自平成24年4月 1日至平成25年3月31日) 当事業年度(自平成25年4月 1日至平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 670,138.73円 642,593.80円 1株当たり当期純利益 375,242.04円 347,693.17円
該当事項はありません。 - #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2015年2月末日および同日前1年以内における各月末ならびに各計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。2015/04/24 9:04 - #10 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2015/04/24 9:04
(参考)HSBC チャイナ マザーファンドⅠ 資産総額 19,397,666,139 円 Ⅱ 負債総額 152,314,182 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 19,245,351,957 円 Ⅳ 発行済口数 5,404,095,004 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 3.5613 円 (1万口当たり純資産額) (35,613 円) - #11 設定及び解約の実績(連結)
- 投資状況2015/04/24 9:04
その他の資産の投資状況資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 345,470,481 1.77 合計(純資産総額) 19,477,369,043 100.00
- #12 資産の評価(連結)
- 資産の評価】2015/04/24 9:04
基準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主たる投資対象の評価方法>マザーファンド受益証券・・・・・・原則として、計算日の基準価額で評価します。 - #13 運用状況の冒頭記載(連結)
- 以下は2015年2月末日現在の運用状況です。2015/04/24 9:04
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #14 附属明細表(連結)
- 貸借対照表2015/04/24 9:04
注記表(単位:円) 負債合計 175,284,377 223,391,845 純資産の部 元本等
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)