固定資産
個別
- 2022年8月31日
- 1兆1837億
- 2023年2月28日 -0.13%
- 1兆1822億
個別
- 2022年8月31日
- 1兆1837億
- 2023年2月28日 -0.13%
- 1兆1822億
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- 2022年8月31日
- 1兆1837億
- 2023年2月28日 -0.13%
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- 2022年8月31日
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- 2023年2月28日 -0.13%
- 1兆1822億
有報情報
- #1 利害関係人との取引制限(連結)
- (ホ) 資産の取得2023/05/30 11:00
a. 利害関係者から不動産等を取得する場合の取得価格は、利害関係者に該当しない不動産鑑定士が鑑定した鑑定評価額を原則として上限の指標とし、当該鑑定評価額を上回る場合は、起案した本資産運用会社受託ファンド本部の本部長又は部長が当該案件を議論する資産運用検討委員会において、当該鑑定評価額を上回った価格での取得を正当化する理由を説明し、資産運用検討委員会はかかる説明を踏まえた上で審議・検討します。ただし、ここでいう取得価格は不動産等そのものの価格とし、鑑定評価額の対象となっていない、取得費用、信託設定に要する費用、固定資産税等の期間按分精算額等を含まないものとします。
b. 利害関係者が投資法人への譲渡を前提に一時的に特別目的会社等の組成を行うなどして負担した費用が存する場合は、当該費用を鑑定評価額に加えて取得することができるものとします。 - #2 投資リスク(連結)
- (ム) 減損会計の適用に関するリスク2023/05/30 11:00
固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)が、2005年4月1日以後開始する事業年度より強制適用されたことに伴い、本投資法人においても減損会計が適用されています。減損会計とは、主として土地・建物等の事業用不動産について、収益性の低下により投資額を回収する見込みが立たなくなった場合に、一定の条件のもとで回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理のことをいいます。減損会計の適用に伴い、地価の動向及び運用資産の収益状況等によっては、会計上減損損失が発生し、本投資法人の損益や分配金の支払能力に悪影響を及ぼす可能性があり、また、税務上は当該資産の売却まで損金を認識することができない(税務上の評価損の損金算入要件を満たした場合や減損損失の額のうち税務上の減価償却費相当額を除きます。)ため、税務と会計の齟齬が発生することとなり、本投資法人の税負担が増加する可能性があります。
なお、2015年度税制改正により、減損損失に関し、一時差異等調整引当額を引き当て、利益超過配当を行うことで、追加的な税負担を回避することが可能となっていますが、利益超過配当を常に実施できるとは限らず、追加的な税負担を回避できることが約束されているものではありません。 - #3 注記表(連結)
- [重要な会計方針に係る事項に関する注記]2023/05/30 11:00
[重要な会計上の見積りに関する注記]1.資産の評価基準及び評価方法 有価証券投資有価証券市場価格のない株式等以外のもの時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しています。市場価格のない株式等移動平均法による原価法を採用しています。なお、匿名組合出資持分及び投資事業有限責任組合出資持分については、匿名組合及び投資事業有限責任組合出資持分の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。 2.固定資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。建物・信託建物 2~65年構築物・信託構築物 2~60年信託機械及び装置 2~17年工具、器具及び備品・信託工具、器具及び備品 2~20年② 無形固定資産定額法を採用しています。なお、のれんについては、20年で均等償却しています。③ リース資産所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。④ 長期前払費用定額法を採用しています。 3.繰延資産の処理方法 ① 投資口交付費3年間で均等額を償却しています。② 投資法人債発行費投資法人債の償還までの期間にわたり定額法により償却しています。