「追加型投信」とは、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」とは、目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。2019/08/15 9:15#5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)(2)2019年5月末現在、委託会社が運用の指図を行っている投資信託(親投資信託を除きます。)は以下の通りです。
| 種 類 | ファンド数 | 純資産総額の合計額(百万円) | | 追加型株式投資信託 | 73 | 1,243,862 | | 合 計 | 73 | 1,243,862 |
2019/08/15 9:15#6 信託報酬等(連結)(3)【信託報酬等】
信託報酬(運用管理費用)の総額(消費税等相当額を含みます。)は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に次に掲げる率を乗じて得た額とします。当該信託報酬は、毎日計上され、日々の基準価額に反映されます。なお、信託財産からは毎計算期末または信託終了のときに支弁されます。
信託報酬の率は、毎計算期間末日(休業日の場合は翌営業日とします。以下「当該日」といいます。)の2営業日前の営業日であってロンドンの銀行の営業日に該当する日(ロンドンの銀行の休業日に該当する場合は、直前の営業日であってロンドンの銀行の営業日に該当する日とします。)の3ヵ月ユーロLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の水準に応じ、次に掲げる率とします。 2019/08/15 9:15#7 分配方針(連結)(ロ)売買損益に評価損益を加減して得た額からみなし利子等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸費用、信託報酬及び当該信託報酬にかかる消費税等相当額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積立てることができます。
b.上記a.におけるみなし利子等収益とは、マザーファンドの信託財産に係る利子等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
c.毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰越します。 2019/08/15 9:15#8 投資リスク(連結)替変動リスク(円高になると、基準価額が下がるリスク)
一般的に外国為替相場が円高となった場合には、実質的に保有する外貨建資産に為替差損(円換算した評価額が減少すること)が発生することにより、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
②金利変動リスク(金利が上がると、基準価額が下がるリスク) 2019/08/15 9:15#9 投資制限(連結)用リスク集中回避のための投資制限
一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
②株式への投資制限 2019/08/15 9:15#10 投資対象(連結)ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
a.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投信法第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。) 2019/08/15 9:15#11 投資方針(連結)として、ユーロ建の欧州の国債、政府機関債、国際機関債、事業債、金融債、モーゲージ証券、資産担保証券等を中心に投資を行い、ユーロ短期金利水準に連動した安定的収益の確保を目指します。
②金利変動リスク、信用リスク、為替変動リスクにその主たる収益の源泉を求めず、インカムゲインを主たる収益の源泉として、ユーロ原資産における安定した運用成果を目指します。 2019/08/15 9:15#12 投資状況(連結)LM・ユーロ毎月分配型ファンド
| 資産の種類 | 国名/地域名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | | 親投資信託受益証券 | 日本 | 4,433,905,476 | 100.01 | | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | △635,066 | △0.01 | | 合計(純資産総額) | 4,433,270,410 | 100.00 |
e border="0"> | 資産の種類 | 国名/地域名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | | 親投資信託受益証券 | 日本 | 4,433,905,476 | 100.01 | | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | △635,066 | △0.01 | | 合計(純資産総額) | 4,433,270,410 | 100.00 | e border="0"> | (参考)LM・ユーロ短期投資適格債マザーファンド
| 資産の種類 | 国名/地域名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | | 社債券 | アメリカ | 696,025,563 | 15.23 | | ドイツ | 74,319,348 | 1.63 | | イタリア | 50,687,910 | 1.11 | | フランス | 219,887,746 | 4.81 | | オランダ | 646,214,912 | 14.14 | | ベルギー | 199,397,459 | 4.36 | | ルクセンブルク | 47,417,353 | 1.04 | | フィンランド | 157,660,117 | 3.45 | | イギリス | 531,512,774 | 11.63 | | スイス | 98,941,543 | 2.16 | | スウェーデン | 122,324,352 | 2.68 | | ノルウェー | 602,691,754 | 13.19 | | デンマーク | 381,724,450 | 8.35 | | オーストラリア | 334,114,383 | 7.31 | | ニュージーランド | 159,127,693 | 3.48 | | 韓国 | 99,281,405 | 2.17 | | 小計 | 4,421,328,762 | 96.74 | | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 149,146,098 | 3.26 | | 合計(純資産総額) | 4,570,474,860 | 100.00 |
e border="0"> | 資産の種類 | 国名/地域名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | | 社債券 | アメリカ | 696,025,563 | 15.23 | | ドイツ | 74,319,348 | 1.63 | | イタリア | 50,687,910 | 1.11 | | フランス | 219,887,746 | 4.81 | | オランダ | 646,214,912 | 14.14 | | ベルギー | 199,397,459 | 4.36 | | ルクセンブルク | 47,417,353 | 1.04 | | フィンランド | 157,660,117 | 3.45 | | イギリス | 531,512,774 | 11.63 | | スイス | 98,941,543 | 2.16 | | スウェーデン | 122,324,352 | 2.68 | | ノルウェー | 602,691,754 | 13.19 | | デンマーク | 381,724,450 | 8.35 | | オーストラリア | 334,114,383 | 7.31 | | ニュージーランド | 159,127,693 | 3.48 | | 韓国 | 99,281,405 | 2.17 | | 小計 | 4,421,328,762 | 96.74 | | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 149,146,098 | 3.26 | | 合計(純資産総額) | 4,570,474,860 | 100.00 | e border="0"> | その他の 資産の投資状況 2019/08/15 9:15#13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)重要な会計方針
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)その他有価証券時価のあるもの期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)時価のないもの移動平均法による原価法 | | 2.固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。建物 12年~18年器具備品 4年~8年 | | (2)無形固定資産ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 | | 3.引当金の計上基準 | (1)退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付企業年金について当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度において発生していると認められる額を計上しております。なお、退職給付債務は、簡便法(確定給付企業年金制度においては直近の年金財政計算上の数理債務に合理的な調整を加えた額をもって退職給付債務とし、退職一時金制度においては当事業年度末現在の要支給額を退職給付債務とする方法)により計算しております。また、確定給付企業年金制度については、年金資産が退職給付債務を超えるため、前払年金費用を計上しております。 | | (2)役員退職慰労引当金役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。 | | 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、固定資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間の費用として処理しております。 |
表示方法の変更
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用 2019/08/15 9:15#14 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)(貸借対照表関係)
| 第20期事業年度 | 第21期事業年度 | | (2018年3月31日) | (2019年3月31日) | | ※1 固定資産の減価償却累計額建物 235,810千円器具備品 194,218千円 | ※1 固定資産の減価償却累計額建物 259,509千円器具備品 198,385千円 | | ※2 関係会社に対する資産及び負債区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。未払費用 11,614千円 | ※2 関係会社に対する資産及び負債区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。未払費用 15,145千円 |
(損益計算書関係)
2019/08/15 9:15#15 純資産の推移(連結)①【純資産の推移】
LM・ユーロ毎月分配型ファンド 2019/08/15 9:15#16 純資産額計算書(連結)【純資産額計算書】
LM・ユーロ毎月分配型ファンド 2019/08/15 9:15#17 資産の評価(連結)(1)【資産の評価】
①資産の評価方法 2019/08/15 9:15#18 運用状況(連結)以下は、2019年5月31日現在の運用状況であります。
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率です。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。 2019/08/15 9:15#19 附属明細表(連結)①株式 |